第1067話「恋する商店街」
コナンと小五郎は、ある商店街を通りかかった。寂れた印象を受ける商店街、ふと目に入った八百屋で買い物をするが、店主の山崎もどこか元気がない。そこへ、「疲れきった商店街を元気にするプロデューサー」ことマダム・ガガと、助手のラビット鈴木が現れる。マダムは商店街を盛り上げるためにプロレス大会の開催を提案。店主らは参加するために様々な方法でトレーニングを始める。また小五郎も、当日レフリーとして参加することになった。
やる気のない店主さん
夕方になってから店を開き始めるとか……
マダム・ガガ
某レディさんに訴えられないかだけ心配(笑)
おっちゃんの魂胆の影に女あり
蘭ちゃんの名推理
そもそも月に1回もいかないような商店街に、なぜおっちゃんが協力するのか
A:商店街の人たちの相手をするプロレスラーが美女だから
なぜかやる気になる店主の皆さん
おじさんたちも若い子好きなのか、ほかの理由があるのかどうなのか
伝説のレフェリーだった組合長???
かなりお年をめされている様子で。
せめて審判をと思ったけど、ご家族からストップが入ったそうな
(そういえば以降出てこなかったな)
活気セール
プロレス大会前に商店街ではセールが
安いから皆見に来たんだろうなとはいえ、あのやる気のなさから、セールを企画するまでに持ち上げたのは凄いわね。
訓練はテキトー?
プロレスのための身体作り
しかしテキトーとはいえいきなり始めたことで、ほぼ全員が翌日筋肉痛になり、整体へいく羽目に。
…ほぼ、に当てはまらなかった人たちは2日後地獄に(笑)
マンホールの近くで大演出?
プロレスの舞台を中央ではなく、ちょっとズレた位置で指定するマダム。
そこにはマンホールがあるけど……?
結局3人だけ
大会参加は3人だけになってしまい、どう考えても1時間半もたせるのは無理
そんなところにやってきた蘭ちゃん、プロレスラーもといキューティーミミさんに目を付けられてしまう。
一体なにを言ったんだか
蘭ちゃんを参加させるために、ミミさんが煽っているのは明らか
蘭ちゃんもそれをわかっていたので、聞き流していたようですが……
ミミさんの一言でぶち切れてしまったようす。
なにを言ったんすか、マジで。
哀ちゃんにTEL
コナンか?
深夜にマダムたちのことを調べて欲しいとでも頼んだんですかね(電話、コナン側の声はなし)。
灰原女史曰く、マダムたちももはや事件?コナンが関わったせい?(笑)
教育上よろしくない当日
少年探偵団は誘わなかったのは、男性陣というかレフェリーが下心丸出しだったためとな(笑)
しかし身体検査の前に一発KOを食らうレフェリーのおっちゃんであった。
自業自得だね。
3対1!?栓抜き!?おろしたての本わさび!?
ミミさんの迫力に押されまくる商店街チーム。
もう1VS1とか言ってられない状態に。
おっちゃん、レフェリーとして道具の使用を止めようとするものの、ワサビが目に入ってしまう……。
キクキクプスっとな
おっちゃんがワサビに悶絶しているところに麻酔針ってえげつねえなコナン氏(笑)
ともあれ、マンホール付近に設営したのは、そこを通って地下から宝石を盗むためだったと、皆の前で明かす眠りの小五郎。
当日顔を見せないラビットさんが実行犯。
既に警察には連絡を入れていたようで、彼が壁に穴をあけて侵入しようとしたところで御縄にしたそうな。
…
…
あれ?何か忘れてない?
準備万端整えて気合も十分すぎる蘭様
会場に向かったらすべてが終わっていて……?
はたして、この後江戸川氏は五体満足で帰還できたのかどうか。
(小学生にはそこまでしないでしょ…縮んでてよかったねと言ってみたり)
次回は1月7日
大みそかは流石にね?
次回、ピザ泥棒の犯沢さん?
光彦メイン、もしくは光彦視点の話っぽいけど。
なにゆえピザ???
を放送しました。
