金曜ロードショー
名探偵コナン劇場版第9作 水平線上の陰謀(ストラテジー)の感想です。
*2025年4月11日に放送予定です
感想
15年前の2人の関係者
日下さんが15年前の事件の関係者っていうので、当時の被害者はもう1人いるんだからっていうのが、本作の上手いところ。
関東大会優勝おめでとー!
どんどん強くなる蘭ちゃんの話(笑)
そういえば、今作では蘭ちゃんはちゃんと(?)ヒロインヒロインしてるんですよね。
強くなったのにこれっていうのが、また面白いという。
秋吉さんも強いらしい
実際に強いところがみられるのがすごいと思うなどする。
「あいつに似てたから」
無実を証明しようと走り回ってたら証拠しか出てこない
おっちゃんの身内に強い推理回でもある本作。
秋吉さん自身は身内ではないんですけど、英理さんと秋吉さんが似ていたがために、容疑を晴らそうと頑張ったという。
こっそり英理さんへのデレ回。
毛利夫妻は両方ツンデレですからの。
「無実を晴らすために走り回った後だろうから」
そういえば、ナイトバロンの事件で、蘭ちゃんが「新一なら親しい人の罪を暴くことになった場合どうするか」って回想をするんですが。
新一はしっかり追及するという一方で、その前に必死に捜査してるだろうから実際は格好良くないって語るんですね。
これを分かりやすく体現したのが、今回のおっちゃんなのかなーと。
プロポーズの言葉(瞳の中の暗殺者)といい、新一は能力は優作さん似なんですけど、ハート面はおっちゃんそっくりなんですよね。
そこがまたイイという話でもあるのですが。
(おっちゃん似というよりは、彼と一緒に育ったといえる有紀子さん似ってことなのかな)
閉じ込められる蘭ちゃん
園子ちゃんもそうだけど、今回閉じ込め多いな……。
それはさておき。
浸水の影響もあり、空手が活かせない状況っての、珍しいですよね。
で、ちゃんとコナンとおっちゃんの出番という。
救助隊のお兄さん
時計仕掛けの東都線の皆さんはいまだに格好いいんですが。
今回、コナンたちを助けにきた救助隊のお兄さん、個人的に好きです。
一回負傷で倒れてしまうんですけど、復活後すぐ行動できるのはさすがだなと。
以下粗筋です。
物語は15年前に遡る。
北大西洋・海上で、貨物船が巨大な氷山に衝突し沈没してしまった。
その際、貨物船の船長と1人のクルーが犠牲になってしまう。
時は流れ、現在へ。
大財閥・八代グループにある八代造船の設計士が、車を運転中に心臓発作を起こして亡くなる。
さらに半月後、コナンたちは園子からアフロディーテ号の処女航海に招待される。
アフロディーテ号は太平洋を航行する豪華客船であり、コナン達はクルーズを楽しんでいた。
ところが、子供たちとかくれんぼをしていた園子がいなくなってしまう。
コナンの活躍により、何者かに拉致されていた園子は無事に見つかるが、今度は殺人事件が発生してしまった。
捜査の中、コナンは15年前の沈没事故に、今回の事件がかかわっていると気づく。
一方、半月前の交通事故について、佐藤刑事が再捜査を行う。
結果、こちらも他殺の可能性が浮上。
八代造船はアフロディーテ号にもかかわっており……?
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