金田一パパの事件簿、コミックス2巻の読後感想日記です。
以下、念のためネタバレにご注意ください。
【PR】
表紙
収録事件
今回は1件目となる私立探偵殺人事件のみ収録。
キリよく解決編が全部入って3巻からは新展開に。
以降、事件やらメイン関係を改めて
アボカドとアボガド
そういえば。
全然気づかないというかスルーしてました。
むしろ弁護士バッジのほうが、意図的じゃなくミステリーだけにって理由ですけど、なんかあるなって思っちゃってて。
妙な方向にお察ししてました。
ドラマでクモの巣はどうやって作っているのか
本日のへえ(古い)。
言われてみれば、本物を持ってくるわけにもいかないので作る必要があるんですよね。
屋外ロケだとしても、ちょうどよく巣があるところを探すのも大変だろうし。
そうやって作ってるのかあと、割かしテンションあがりました(笑)
被害者は何歳か
これ、ハゲなら老けてるだろとかそんな気にすることもなく、どーせ同い年やろと妙な勘働きをしていたのは私だけではないと信じたい。
ということはつまり……と、犯人についてお察ししたのも私だけではないと信じたい。
むしろ、それではあからさまなので、逆にあの人は犯人じゃない勘働きまでしてみたけどそこまで捻りすぎてはいなかった。
九十九君の記憶力
瞬間湯沸かし器(わかる人ネタ?)レベルになるのかはすごく気になるところ。
無論、はじめちゃんの天性と美雪ちゃんの地頭ってだけでかなり高いのは道理ですけれども。
九十九君と彼女を接点作ってはじめちゃんと彼らが遭遇って可能性はありそうじゃないですか?
突発的殺人事件
計画は相手を探すことで、被害者を殺してしまったのは突発的なもので。
以降の展開はその場急場で仕上げました。
って、あまり見ない展開な気はする。
衝動的なら基本的には最初から最後まで衝動的であり、計画的ならやはり同じというか)
途中軌道修正はあるだろうけど、それともちょっと違う感じ。
犯人の地頭というか探偵の経験値やばいなと。
短編集でもないのに()1事件で殺人1は、キンダニにしては珍しいですよね。
初めてお姉ちゃんと言ってくれた
九十九くんのセリフに対する桜屋敷さんの反応
というかこれって、直前の桜屋敷さんの「大人になったつもりでも心には13歳の自分がまだいた」に引っかかってくるんじゃないですかね。
九十九君は単に同情ってより、そこら辺をくみ取って、13歳のお姉ちゃんに対する励ましみたいなのを想像してみたんですが合ってますか!
知る人ぞ知る名探偵は今も現役
今回の、探偵を集めよう事件って、もしやこれが1番のメイン、狙いだったんですかねとか。
メタ的にというか。
犯人以外同い年ってのも、知ってておかしくない立ち位置というか。
や、高校生の時に知ることになってたかは分かりませんけど、後々そういう人がいた、しかも同い年ってなると意識もしやすそうですよね。
お怒りのママ様
はじめちゃんと違って元々美少女とはいえ美雪ちゃんも中年とは定期。
はさておき。
まあ普通はそうだよね。
危険なところに連れてくなんて!と。
ともあれ、九十九君本人のとりなしで事なきを得たはじめちゃんというほんわかオチ。
(推理するはじめ大好きは母親似ってことですかね九十九くん)
……17歳のころはもっとバイオレンスなギャグもやってたんだけどなあという物足りなさを感じたりなかったり。
(夫婦になってからやるってなると、九十九君の目もあるし、また色々アレかなってのはあるけど)
余談?
探偵学園Qにはまだまだ掠らないのかあという気持ち。
独身ラストで犬が出て、今回バッジでって、事件ごとになんか1つずつネタを出してくとかありますかね。
さすがにしつこいかな。
3巻予告
もうオペラ座には行かないのかなと思っちゃった次巻予告(笑)
今回は生まれつき醜いんじゃなくてミイラだから包帯巻いてるってことらしいですが、歌姫と復讐とあれはさー。ねー。
意識せざるを得ない。
というかファントムその3はクリスティーヌを兼ねてたので、歌姫が包帯ってオペラ座との差異どころか馴染んでしまうのもある。
いや、仮にオペラ座5弾?やったとして、またかよとかいう気持ちもなくはないけど、定番というか、シリーズ変わるごとに一回取り入れて欲しさもないではないんですよねとか。
【PR】
こちらからも
