遊戯王MONSTER ART BOX(モンスターアートボックス)本日というかついさっき届きました。
遊戯王モンスターアートボックス
なんか、各書店さんで普通に今も販売してるんですって。
届いたー!!サトマサ先生がダンボールでもらったと仰っていたの意味がようやくわかりました。単に大きいからだけでなく、まさかの専用ダンボール…(笑)
そして、やっぱカードイラスト集の割合が凄い…#遊戯王 #monsterartbox #モンスターアートボックス pic.twitter.com/TEikLI7CGC— 裡婀(リィア)@遊戯王ポケモンFE (@ryiahiro) November 21, 2019
で、届いてびっくり。
まさかの、段ボールからして専用箱ですよ!!
(画像をよく見ると、段ボールにもモンスターアートボックスってプリントされてる。伝票とかガムテープとかきれいにはがしたいと思ったけどむりだった…)
段ボールを開けると、蓋が二重になっていて、うち蓋の裏側にカード(特典のエクゾディア)が入っているようです。
怖くてまだ開けてませんw
んでさらに箱を開けると、白い袋に入った本体がお目見え。
3冊入りですが、やはりカード一覧の冊子が1番分厚く、全体の半分近くあるのがわかります。
(背表紙撮影の画像参照)
ぶっちゃけ、これだけでもかなり重くて、持ち上げて読むのはかなり苦労します。
机とかにおいて、見開きで読むものかと…w
中身については、
カード一覧については、本当に一覧です。
索引とか、年代別案内とかはあるけど、カードごとに解説とかはありません。
それでいくと、ヴァリュアブルブック以上にシンプルと言えます。
なので、ヴァリュアブルを全巻持っている方にとっては、同じことと感じるかもしれません。
私もどっちかと言えば、高橋先生のイラスト集目的で買ったクチでして…w
クリエイターさんのカード制作秘話的な1冊については、
比較的最新のものが並んでいます。
クリエイターさんのコメントとして、どういう過程で生まれたのかなどの一言メモがあるので、世界観の把握にも役立ちそう。
ヴァリュアブルやマスターガイドで最近失われつつある、モンスターヒストリーをちょっと味わえる…かもしれません。
反対に、カード一覧の半分以下の厚さということからもわかりますが、全モンスターの制作は触れられていません。
選別の結果はもちろんのこと、誕生が初期のものとなると、多分コナミさんやクリエイターさんの方で資料が残されていない可能性もあるでしょう。
なので、自分の好きなカードはなぜ掲載されていない!?と思うかもしれないことは、ご承知おきを。
そしてそして、高橋先生のイラスト集です。
こちらも、多くはVジャンプ始め、映画関連冊子、コミックス巻末などなどで既に紙媒体に出ているものも少なくありません。
ぶっちゃけると、私の場合は、インスタで高橋先生が公開されているイラストの書籍化というだけで、食いついたようなものでw
ただ一方で、無印・DM以外の、GX以降のモンスターなどについても掲載がありますから、希少価値感はありそう。
こちらはモンスターに限らず、遊戯さんとか人物キャラクターの絵も多数挙がっています。
今までに掲載されたものと向きが違うなど、構造が異なる画が上がっているケースもある印象を得ました。
また生原稿(コピーではあるんでしょうが)で、バトルシティにおける遊戯VS海馬のうち1話、丸まる掲載が入ってます。
などなど、プラス要素の方が大きいので、以上の点を共感・気にしないと思えるなら、約1万7千円、今からはたく価値はあると思います。
遊戯王モンスターアートボックス

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