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ノロワレ 怪奇作家真木夢人と幽霊マンション (上) 読了後感想

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ノロワレ 怪奇作家真木夢人と幽霊マンション (上) (メディアワークス文庫)の感想日記です。

画像見えない方>>ノロワレ 怪奇作家真木夢人と幽霊マンション (上) (メディアワークス文庫)
仄暗い水の底からお母さんも無事に脱出できますように・・・!
そう願わずにはいられないなあ。
巻き込まれる親子っていうと、どうもイメージがさ。
しかしそれはそれで美味しいなんて不謹慎なことしか考えないからホラー好きって嫌だわ。
小さい子と怪奇現象っていうのは、なかなか乙なものがあります。
(倫理的、道徳的にいけないから、甲なものって言えないんだろうなあ。なんて言葉遊びか)
夢人さんがであったというより、彼の担当編集者である西任結さんにスポットを当て、彼女が巻き込まれる怪異を夢人さんが解決?する話。
(・・・本編を知らない方は解決の意味を期待しないように!)
彼女の思いとは裏腹に、本書の最後で解決もとい、引っ掻き回しに参上するとか、その出方もあざといわ!(笑)
下巻はまだですか!<早いよ
テーマは流し雛なんでしょうかねえ。
3巻の虫送りでちょっと絡みましたよね。
っていうか、本編まだですかwww
弟妹ちゃんがいない環境というか、七谷じゃないから外伝的なんですか。
それとも、故郷に帰る前の話という、時系列的な外伝なのかなあ。
風乃姉さんの外伝といい、MWに移動した方がいいんじゃねえかってぐらい最近こっちですね甲田先生ww
過去にひなにまつわる何かがあったのか。
誰かが意図的にノロイをかけているのか。
はたまた全く別の物語なのか。
ミステリじゃないので妄想しかできません(笑)
それゆえどんどん膨らんで収拾がつかないので、やっぱり下巻はよと思う今日この頃。
  
   
  

コメント

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