PR

ポケSPedia(ポケスペディア)レビュー【読後感想日記】

本サイトでは、GoogleAdsenseやAmazonアソシエイトなどの広告を表示することがあります。
本サイトでは、GoogleAdsenseやAmazonアソシエイトなどの広告を表示することがあります。

ポケモンSP20thアニバーサリーデータブック ポケSPedia (原画集・イラストブック)の感想です。

1ページ目から涙が止まらないです。

レッドさんが両利き並みの左利きとか、細かいプロフィールがあるのがまず嬉しい(そして皆年食ったとはいえ、私より背が高いことに違和感ww)。
また、ピカたちポケモンも、世代関係なく性格と個性がついてます。
イエローのピーすけのおっちょこちょいに笑いました。
比較的新らしい子らは、性別とかも分かっていないことが多いので、この子♂(♀)だったの!って驚きも期待できるかと。
表紙からそうですが、最初の描き手である真斗先生のイラストも入ってます。日下先生の秘蔵していたものとか、本邦初かも?ってのもあるので、真斗先生ファンで、クリスタル編以降離れてしまった方にも読み応えはあるのではないでしょうか。
びっくりしたのは、オーキド博士のコメント形式によるポケモン図鑑と技の一覧。流石に全地方でコンプとは行きませんが、カロス地方までのポケモン、かなりの数が登場しているんですね(初回でレッドさんが逃がしてしまったポケモンへの語りが多いカントー組に笑わされましたw)。
また、雑誌の付録や懸賞など、ポケスペ関連のグッズなども掲載。2章のスペシャルコミックは雑誌を買っていたので持っていて、懐かしいです。
個人的には、サカキ様とか図鑑所有者以外のプロフィールも細かく出して欲しかった(コミックス内で出ている方も居るとは言え)けどね。
中身はまだまだたっぷりですが一先ずこの辺で。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました