『ムジュラの仮面 3D』の開発は、2011年発売の『時のオカリナ3D』終了後すぐに開始していた
のニュース感想日記
プレイしてみて、そんなに魅力的でもないよという事実も人によってはありますという前置き。
何が怖いって、魅力的すぎる点じゃないかと思います。
幼い時分(14年前ってことは、小6か中学生か。そんなおさなくもねーか)に影響受けたせいか、もう何かちょっとした信仰です。
と言ったら大袈裟か。
3日後に世界が終わる危機感より、あの仮面付けることのほうが魅力的という怖さ。
世界終わらせたいわけではないけれど、仮面をつけてみたいと思わせる怖さ。
美しいといえば美しいのだけれけど、そういう表現もどこかおかしいようなデザイン。
個人的に魅力的としか言えない。というか。
なんだろう、ぶっちゃけ、ムジュラの仮面って悪ではないんですよね。
無邪気の極み?
(と言いつつ世界の人々してみれば悪の塊なんですけど。100パーセント邪気だったらもう無邪気と同義ということなのかな。対極ゆえに。邪気しか無い。略して無邪気。なんつってな。)
そしてそれがまた怖いけれど魅力的というか。
スタルキッドにしても、動機は悪ではなかったというか・・・いや一応悪なのかな。
復讐といえばそうだし。いやでも愚かさ故にという展開でもあるか。
(詳細はゲームで!って?www)
結構怖い描写もあるんですけど、どっちかっていうと、精神的なメッセージというか、あとに残るものの方が強烈な印象がありますね。
思い返してゾクッとするような。
夢に出てくるって話を結構聞きますけど、そういうことなのではないかと。
リンクが基本的に、子供リンクでってのもインパクトあったのかもね。
子供が怪物をやっつけるわけではあるけれど、逆に言えば襲われる話でもあるし。
・・・俺は出てきたことないんだよなー。覚えてる限りでは。
いろいろと面白いネタもあるのに、払拭できない何かがある。
コメディもラブロマンスも詰め込んだのに、補えない何かがある。
個人的に、チャット姉さんとデク姫には救われますね。
という、怖いスキーがお送りしました。
ん、こっちの怖いのも好き(*´ω`*)
今度のゼルダは怖さがある
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『ムジュラの仮面 3D』の開発は、2011年発売の『時のオカリナ3D』終了後すぐに開始していた
元はインサイド
http://www.inside-games.jp/
先日放送された「Nintendo Direct 2014.11.6」で突如発表された3DSソフト『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』。その開発は、いつから始まったのでしょうか。任天堂の青沼英二氏は、Miiverseで以下の様に語っています。
「2011年6月に発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』が終わってすぐくらいからスタートしていたので、ずいぶん前から作っていたことになるのですが、単なるリメイクでは無い、価値のあるものに出来るまでは「作っている」とは言いたくなかったので、国内外の熱心なファンのみなさんから『ムジュラはリメイクしないのですか?』と聞かれるたびに、『もう少し待っていて!』と心の中で叫んでいました(笑)。」
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』といえば、「こんどのゼルダは怖さがある」というキャッチコピーが印象的であれ、他のシリーズタイトルと比べても異色な作品だといえます。その人気は国内外問わず高く、ファンメイドのリメイク作品も多く登場しています。
「Nintendo Direct」では、そんな本作らしさはそのままに、“遊びやすさが改善”されていることが伝えられましたが、青沼氏も「時間をかけたぶん、原作よりも遊びやすく、『ムジュラ』の世界を余すところなく楽しんでもらえる物になったと思いますので、初めて遊ばれる方も、原作を遊んだけれど途中で投げてしまったというような方にも、是非、この機会に遊んでみていただければと思います。」とコメント。
これ以外の改善・変更や、新要素も用意されており、今後もMiiverseなどで情報発信が行われるようです。
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