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【ガリレオ #4】「壊死る」

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ガリレオ第4章「壊死る」の感想です。
怨恨のない事件
恨みもなくという事件は、あんまり好きじゃないなあ。
というか、そういう傾向だと、如何に手際が良くても、なんかつまらないと思うのは私だけでしょうか。
や、そもそも、事件を楽しいとか思ったら内海さんに怒られるから自主規制だけれども。
キンダニに絆されてるのかなあ。
昨日のポルターガイストもそうですけど、犯人の動機な想いがなんもない事件なので、ただただ、痛ましいだけというか。
完全に近いトリックとかも、そこまで考えるほどの恨み辛みがあったからこそ。っていうか。
しかも今回は、犯人に遊び半分とかいう、事件を起こすことそのものに対する想いすらないんだな。
実験ってさ。
この論文では難しい
栗林さんの論文を見ての湯川先生の評価。
昇進させてあげたいのは山々ですが、そこはちゃんと実力が伴ってからという。
こっそりきいていた栗ちゃんには申し訳ありませんって感じですね。
僕だったら跡も残さない
トリックというかツールを改良してしまうのも名探偵の名探偵所以ですなあ。
しかし、犯人に渡しちゃうとか、いいのかなあ。
出所したら、作っちゃったりしない?
そこは、欠陥をあえて備えてとか…なさそうなのが怖い湯川先生の完璧主義なんだけど( ̄▽ ̄;)
寝てただけで裸見られた
あー、確かにねー。
お嫁に行けないわ!ってまではいかなかったようですが。
それよりも不甲斐なさを恥じるという点で、やっぱり内海さんが大好きです(*´ω`*)
男運がないと嘆く彼女にしてやれること
口に出せないヒネクレ者の解決策。
その男のプレゼントを捨てること。
忘れろと言わんばかりにですか湯川先生wwww
一人満足げとか、それを内海さんに言わないとなんにもならねーよ!?っていうwww


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ガリレオ一覧
第四章「壊死る」(くさる)
自宅のプールで死亡している女性が発見された。死因は心臓麻痺だったが、なぜか胸に痣ができており、その部分の皮膚は壊死していた。この痣に疑問を持った内海は例のごとく湯川に協力を求めるが、「物理学の範疇ではない」と一蹴されてしまう。困った彼女は、事情聴取で訪れた「四谷工科大学」で田上昇一という男と出会い、調査協力を求めると同時に親しくなっていく。一方、一度は内海の依頼を断った湯川も、ひょんなことから田上への疑念を抱き、痣を残した心臓麻痺の謎に挑む。
田上 昇一
演 – 香取慎吾(SMAP)
湯川が物理学会の講演を行った、四谷工科大学の大学院生(理工学研究科応用物理学研究室博士課程2年)。湯川は彼の卒業論文(『ピエゾ効果によるジャイロセンサシステムの実用化』)を以前読んだことがあり、「優秀で気持ちのいい学生」と評した。物腰は穏やかで人当たりがよいが、科学者でも金儲けしてもいいはずと語り、海外の軍事産業への就職を希望している。
篠崎 怜子
演 – 蒼井そら
自宅の室内プールで水死した女子大生。

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