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【劇場版名探偵コナン21】から紅の恋歌

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2018年4月20日の金曜ロードSHOW!は、劇場版名探偵コナン、から紅の恋歌(ラブレター)です。

感想
悪いっぽい石川英郎の関西弁
矢島さん(の中の人)の話。
京都弁ってのも新鮮だったけど、ちょっと悪ぶってる感じがまたたまらんとか、変なところに食いついてました(笑)
平和のために命懸けのコナン
へいわのために。と、読まないように(笑)
へい(じ)かず(は)のために、命懸けのコナンwwww
今回は、蘭ちゃんがピンチにならないということもあって、なんか主人公なのにお疲れ感ぱねえっす。
いやまあ、今回のエピソードに限っては、平次くんというか和葉ちゃんが主役なわけですけれども。
元クイーンの姑
ぶっちゃけ。
今作で1番格好いいのは静華さんだと言いたい。
(最近親世代の方が格好いいと思っちゃう常に年上マニアな私)
剣道もすごいのに、百人一首もお手の物でしたか。
むしろそこらへんの話を詳しく!!聞きたかった。
っていうか、現高校生クイーンとはいえ、静華さんを下している紅葉ちゃん、姑に勝利したという点では確かに勝ってるかんがあるなあ。姑のもとで修業中の和葉ちゃんと比べると。
…そういえば、結局紅葉ちゃんは静華さんのこと服部ママって知らないままですよね?旧姓で読んでたし。
原作とかで、いずれ解る時が来るのかなあ。っていうかそういう時がきて反応をみたい!
不器用たちの愛
が、今作のテーマだったらどうしてくれようか。
ぶっちゃけ、関西コンビのラブラブコメコメより、最初の被害者さんに同情票はんぱなく投じたい。
愛しい人に勝つことで、ただ褒めて欲しかった、それだけが望みなのに、愛しい人が抱えたのは憎しみやら恨みやらで…という。
切なすぎて゚゚(゚´Д`゚)゚
「手ぇ離したら殺すぞ」
んー。
意外と普通に観てしまった自分がいる。
たぶんここきゃーきゃー言うとこですよね(笑)
服部くんから和葉ちゃんへの言葉
天国へのカウントダウン
爆破を利用して距離を稼ぐって…www
「つ」よめに取る
「ボケさしたら日本一や」は伊達じゃない!?(笑)
紅葉ちゃんを嫁にもらう話を例によって秀逸にごまかす服部くんというオチがwww
本当に「つ」が紅葉ちゃんに聞こえなかっただけの可能性が捨てきれないから怖いんだよなー。
個人的に、紅葉ちゃんっていうか伊織さんが?服部くんのOK前提で、結婚式カー的な準備していたのがウケるww
しっかり新蘭もやる
園子ちゃんがひとり楽しんでるのが楽しいwww
蘭ちゃん、いざとなると鈍感を発揮するのが、新一乙って感じですよね。
結局園子ちゃんは答えてくれませんでしたが、帰ってから自分で調べて赤面するといいよ!(笑)
んー、んー、
関西コンビは決して嫌いではないのだけれど。
やっぱラブラブコメコメよりスリル、ショック、サスペンスな方が私の食いつきは良いのかなあ。
あるいは、前評判が凄すぎるので、逆にふーんってなっちゃう、私あるあるのせいかもしれないのですが。
あと爆破っていうと、やっぱ時計じかけを思い出しちゃうので、そこは新蘭組の方がまだまだすごいっていう安堵感のようなものがあったり
(すごいってことは、その分危険ってことなので、それはそれで悩ましいけど)。
とはいえ、関西組は基本夫婦漫才なノリが好きっていうのもあって、基本楽しみながら観てました。
シリアスが続きにくい服部くんが好きです(笑)

あらすじ
小五郎が競技かるたの番組に出演?
コナンらも小五郎と共に大阪のテレビ局へとやってきた。
そこではリハーサルが行われており、参加する紅葉や未来子らの姿もある。
会場には皐月杯で使われる伝説のかるた札が運び込まれたり、主催者、皐月会会長の阿知波もやってきた。
ところがもう1人、皐月杯優勝者の矢島が一向にやってこない。
時を同じくして、大阪府警あてに大阪のテレビ局爆破の予告が届く。早速避難勧告をする府警だったが、未来子は中へかるたを取りに戻ってしまう。
和葉と平次が後を追うが、かえって局ビル内に閉じ込められてしまうのだった。
さらにコナンも追おうとしたところで、大きな爆発が起こってしまう。
幸いかるた札は無事だったが、未来子が負傷してしまう。
未来子は代理として和葉を指名。
平次に好意を寄せる紅葉からの挑発もあって、和葉はそれを承諾することに。
コナンと平次はかるた札に手がかりがあると睨み、また紅葉と阿知波に対して警護の強化も必要と考える。だが2人を乗せた車で、また爆破が起きてしまう。
声の出演
<江戸川コナン> 高山みなみ
<毛利蘭> 山崎和佳奈
<毛利小五郎> 小山力也
<工藤新一> 山口勝平
<服部平次> 堀川りょう
<遠山和葉> 宮村優子
<吉田歩美> 岩居由希子
<小嶋元太> 高木渉
<円谷光彦> 大谷育江
<阿笠博士> 緒方賢一
<灰原哀> 林原めぐみ
<鈴木園子> 松井菜桜子
<京極真> 檜山修之
<大岡紅葉> ゆきのさつき
<伊織無我> 小野大輔
<服部静華> 勝生真沙子
<名頃鹿雄> 一条和矢
<枚本未来子> 吉岡里帆
<関根康史> 宮川大輔
<阿知波研介> 阪脩
スタッフ
<原作> 青山剛昌 小学館「週刊少年サンデー」連載中 読売テレビ・日本テレビ系放送中
<監督> 静野孔文
<脚本> 大倉崇裕
<音楽> 大野克夫
<企画プロデュース> 浅井認 諏訪道彦 小島哲
<プロデューサー> 近藤秀峰 米倉功人 石山桂一
<キャラクター・デザイン/総作画監督> 須藤昌朋

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