金曜ロードSHOW!
名探偵コナン劇場版第16作 11人目のストライカーの感想です。
見終わりました。いやはや。
少年探偵団大活躍ですね!
まさかの展開におもわずウルってきてしまいましたよー(><)b
というわけで感想です。
いろいろこんがらがってるかもですが順不同よろしくです。
俺の耳を舐めるな!の1
山森 慎三(やまもり しんぞう)
声 – 千葉繁
バギーさんキター!!
もしくは、メガトロンさまキター!!
人によっては北斗の拳だったりするのかしら?
とりあえずしょっぱなから爆笑してしまった。
容疑も濃厚だったので、バギーさんがまさかの真剣犯人だったらと逆に焦った
爆弾事件だけに。
俺の耳を舐めるな!の2
真田 貴大(さなだ たかひろ)
声 – 吉野裕行
イメージ的にはカイニーちゃんかなあ。
最初、比護さんへの挑発じみた意識とか悪目でしたが、ストライカーとしてのプレッシャーの辺りとかは見直した。
俺の耳を舐めるな!の3
中岡 一雅(なかおか かずまさ)
声 – 東地宏樹
私の理解を超えている・・・すばらしい!!からの、認めませんよ!!
昨日の今日でってヤツですね解りますアクロマさん。
うん、ポケモン操作システムがうまくいかなかったからってコナンにあてつけちゃ行けませんww
まあ、そんな感じで。
というか、今作は他のゲスト声優さんも結構御偉いかたがたを使っている気がします。
準れぎゅらー?ですが、
赤木英雄 – 辻谷耕史
比護隆佑 – 櫻井孝宏
にも、びっくりしたねwwwww
辻谷さんって、えーと7巻?だかそこらへんのアニメ放送、ヒデ初登場の時からやってるんでしょうか。
そんなこんなで7月も頼みます。
主題歌 いきものがかり 「ハルウタ」
もしかして、コナンからの紹介だったりするんでしょうかね。ポケモン。
東宝?だし、小学館だし。
探偵団からの感動のパス
見所を挙げろといわれたらコレでしょうね。
冒頭でも書きましたけど、涙が思わずです。
コナンまさかの事件を止められないか・・・!というところでの
ボールならあるぞ!
コナンのところまで!
ってのは・・・もうね。
冒頭のサッカー教室がこんなトコrで生きてくるとは
サッカー、じつはできるんです。
哀ちゃんの身体能力って、もともと結構高いんでしょうかね。
歩美ちゃんの位置よりは近かったとは言え、哀ちゃんなくしては事件解決できませんでしたから。
比護さんの見よう見まねだったらなおのことすごい。
白・・・
このー。むっつりスケベめ。
コミックスで書いたと思ったら映画でもか!
中学の時、新一のミスしたサッカーボールを蘭ちゃん蹴ろうとして・・・
蹴ろうとしたというか、気合入れてる時点で空手の技じゃないかと。
確かに、高いボールなので、ヘディングか、低くなる地点まで下がればいいのにね。
とはいえ、しっかり確認したコナンに非があるのはいうまでもなく・・・
俺は高校生探偵、工藤新一
そういえば、冒頭の前説なかったね。
今回は、本編の方を優先してディレクターズカット対象になったのかな?
うんー、下手に本編きるよりはね。
まさか、工藤君・・・!?
最初の爆弾事件(毛利探偵事務所前を除く)の時の、電光掲示板へ向かうコナン君ね。
子供があんなところへー!とかなんとか、いていたお姉さんのご意見はごもっとも。
っていうか、いくところがなかったからと言って、まずは蘭ちゃんに返信しろよ。
実際やった目暮さんへの通報でもいいし。
そうすれば、警察間に合ったんじゃねーの?
し、そもそも、あんなところからコナン君行かなくても、警察にまぎれて安全に正規口からとか。
確認吸うため、早く対策を取るためといえば聞こえはいいけど、コナン君も結構暴走するなあ。
偉いのはアガサ博士
相変わらず、ダジャレクイズはお決までしたが。
上の爆弾によって落下してきた電光掲示板をなんとか引きとめてくれたのは、
博士の開発した伸縮サスペンダーだったというね。
アガサ天才すぎますwwww
もちろん、あの時アノ場で使うと判断したコナン君あってこそというのはありますけどね。
ビートルは映画では頑張る。
いや、映画でも普段は普通かな。
というか、よく壊れるビートル君博士の愛車。
犯人の待つ現場へ向かうって言う時に、ちゃんと間に合ったし、爆弾を止める余裕もあったぐらい頑張りました。
今作の青山原画。
毎年恒例の青山先生参加原画ですが。
上の感動シーン。
少年探偵団が現れてくれて驚いたコナン君の顔。
が、少なくともその一枚かと思います。
当たってるかなー?
カズ、だいすきだー!!!!
早朝、容疑者の一人が謎の密会?
相手を探りに来たコナンの元へ出てきたのは・・・
まさかのキング・カズ!!
コナンも驚きと興奮を隠せない!
そして憧れのカズからの練習にお付き合い依頼!
ほほ真っ赤にして素で喜ぶところには、普段のマセガキっプリは微塵も見られず。
・・・普段からそうしてろよなとぼやいた視聴者が居たとかいなかったとか。
映画はパラレル気味ですが、コナンの宝物だろうなあのリストバンド。
比護さんを外すなんて・・・
一方で。
哀ちゃんは原作より比護さんの大ファンなので。
喩え彼の怪我が理由であっても、ピッチから外すのは許さん!!って感じで。
電話をかけたコナン君は不機嫌で応対されてとばっちりwww
そんな哀ちゃんもスキです。
サッカー教室でも、褒められていたコナン君への嫉妬のほうが強いでしょうね。
正体ばれるかもなので大人しくしていなさいよと。言い訳も立ちますしねww
まあそんな感じで。
楽しくコメディ真剣に犯人探しと思ったら、
最後に少年探偵団の友情が入っていて思わず感動作品だった今作でした。
以下粗筋です。
ある秋の日。コナン(高山みなみ)と灰原(林原めぐみ)ら少年探偵団の面々、阿笠博士(緒方賢一)、蘭(山崎和佳奈)と小五郎(小山力也)らは、少年サッカー教室に参加することになった。かつて新一(山口勝平)をスカウトしたことのあるビッグ大阪の比護選手(櫻井孝宏)やガンバ大阪の遠藤(遠藤保仁)、川崎フロンターレの中村(中村憲剛)ら現役のJリーガーから直接指導を受けられるとあって、コナンたちは大ハリキリだ。そこには、高校サッカーの花形選手で、怪我が原因で選手生命を絶たれた中岡(東地宏樹)の姿もあった。現場を取材に来たテレビ局の山森(千葉繁)やカメラマンの薫(桐谷美玲)は、最近仕事がうまくいかず、起死回生のネタを探し中。そこで大学時代の後輩の榊(中村大樹)と再会した小五郎は、少年サッカーチームのスポンサーである本浦(井上倫宏)を紹介される。本浦は、サッカー好きの息子・知史を病気で亡くしたばかりで、その心の傷を癒すことができずにいた。
名探偵コナン 11人目のストライカー それから2週間後。コナンたちは、東都スタジアムで開催される東京スピリッツとガンバ大阪の試合を観に行くことに。その試合開始直後、毛利探偵事務所に怪しい電話がかかってくる。ある場所に爆弾を仕掛けたという電話の主を小五郎は疑うが、その瞬間、事務所前に停車中だった自動車が爆発! 犯人が仕掛けた爆弾は、あと1時間半で爆発するという。爆弾の場所を表す暗号とヒントを聞き出した小五郎と蘭は、目暮警部(茶風林)らとともに捜査にかかるのだが…。小五郎の推理は外れ、困った蘭は新一に電話。見事暗号を解くことに成功したコナンは、しかし、その内容に絶句する。爆弾が仕掛けられているのは、コナンたちがいる東都スタジアムだったのだ!! 8万人の観客を守るために、単身、爆弾の解体作業に向かうコナン。しかし、予告された爆破時刻が刻一刻と迫る…!
コナンの活躍により被害は最小限に抑えられたとはいえ、巨大なスタジアムで起こった爆破事件にマスコミは飛びつき、小五郎はサッカーに恨みを持つ者の犯行ではないかと騒ぎ立てる。小五郎に犯人からの電話の内容を詳しく聞いたコナンは、あるヒントから先日の少年サッカー教室にいた人間が犯人だと推理するのだが…。
犯人を突き止められないまま、新たに小五郎のもとに届いた爆破の予告状。次は10万人以上を犠牲にすると豪語する犯人の暴走を今度こそ止めなければ…! コナンと小五郎はそれぞれに推理を展開し、犯人の狙いを突き止めようとするが!? 果たしてコナンは犯人を突き止め、世紀の連続爆破事件を止めることができるのか?
【劇場版名探偵コナン】11人目のストライカー
劇場版名探偵コナン