小説 金田一少年の事件簿(5) (講談社漫画文庫) の感想日記です。
うん十年ぶりに目にし、やっとのことで初入手ルことができました。
販売形態のバリエーションではコンプリート?しちまったい。
*オレのキンダニノベルス履歴*最初のノベルススタイルでもってるのは、中古で
オペラ座2
電脳山荘
ディープブルー上下
新刊で買ったのは
邪宗館
講談社文庫?新書になるのか?挿絵がないやつで
亡霊客船
ノベルスのリメイクで
鬼火島
んで、今回の再リメイクで
魚人
雷祭(注文済みで近日到着予定)
なんです。
今回の再リメイクで、全て出ていますので、お持ちでない方はぜひに。
作者推しの電脳山荘
個人的推しのディープブルー、邪宗館がお奨め。
堂本剛さんの映画で有名なダニの原作小説に当たります。
リメイクと、漫画文庫へのリサイズなので、読みやすさ、持ち歩きやすさという点でも評価できます。
・・・分厚いのは、まあ、勘弁してよwww
中身は、今更ですがさすがキンダニ。
としかいいようがないなあ。
すでに映画で知っていたというのもあるんで。
シャオロンとリー刑事初登場はやっぱり面白い。
あ、というか、リー刑事とオッサンが初対面じゃなかったっていうのが新鮮でした。
映画との違いといえば、事件の鍵となる魚人の詩も。
春の嵐にこの身をなんちゃらって、かなりあぶなげな詩じゃなかったっけ実写。
他の作品とかと混同してたらごめんですけど。
原作は、子守唄って言うか、注意しなさいよっていう程度の内容なので、見立てが解りやすかったというのがあるかな。
あー、あと小龍がけっこうヘタレに見えなくも無い。
レイリーに最後の最後で言えたけど、あれって結局お姉ちゃんの方がレイリーにとって励ましというか叱咤と言うかになってるっていうか(苦笑)
エンディング部分もよかったな。
映画と違って、美雪ちゃんがどっかいかないし(映画は最終回扱いなのかパロだったのか、転校するとか言う話になってたよね)。
レイリーとシャオロンからの手紙っていうのがね。
ただ、オペラ座館で小説と漫画がミックス、同じ世界観になってるんんだから、決死行のときにでもレイリーとどうなったよ的な話があったもよかったのに。と、思わなくも無い。
つか、ディープブルーの時にもうちょっと突っ込んで聞いても・・・。
と、野次馬根性が出てきてしまったwwwww
ただやっぱり上海という視点上、言語とか解りにくい部分があるな。というのがありました。決死行とか、九龍財宝とかと違って、ほぼ日本語ってわけじゃないんで。
まださらっと一回読んだだけなので、その所為かもしれませんが。
またあとでじっくり読み直します。
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金田一少年の事件簿
【金田一】上海魚人伝説殺人事件
少年の事件簿