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金田一少年の事件簿R6 読了後感想日記

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爽やか青年ごっこの高遠遥一爆発してしまえ!!
・・・
・・・
落ち着けない(笑)
そんな金田一少年の事件簿R6巻、読了後感想日記です。
・蟻地獄豪
(密林・ミクシィで)4つ星評価なのは、トリック展開がちょっと飲み込めてないっていうこともあるので。
入れ替わりトリックはいいんですけど、いつ、入りいこんだのかなっていうのが。
鍵が空いている段階でそそくさと逃げ込んで入れ替わり、事件を起こし、やり過ごし。
みたいな流れでいいんでしょうかね。
読みたてなばかりということもあるかもしれませんが、たくさんある似たような豪とそれらを繋ぐ迷路のような通りっていう環境のため、
何度かじっくり読まないとどこがどこで何がどーなって???っていう感じになるかもしれないなって。
あと、高遠さんが”蟻地獄”に付け入ったタイミングが、これまでにないタイプだった気がするのは面白いなと思った。
あれ、結局、被害者達のせいにされちゃってますけど、高遠さんが救急車呼ぶの早かったら、”1人”は助かったとか実はないですかねえ?
”親のいない子供”に対して高遠さんがどう考えるかは・・・希望的観測をするなら、運命的にも無理だったってことだけどさ。
芸術のために切り捨てるイメージも・・・彼を見る場合には希望的観測なので。ひどいけど。
ところで、ちょっととはいえ、後ろキラキラいれるのはやめませんかさとう先生?
あれは明智さん専用のギャグですしww
そういえば、今回どういう感じで高遠さんのお父さんのピース解明ができたのかってのは明らかにしてくれませんでしたね。内緒にする理由があるのかなあ。
・吸血桜
真壁先輩乙。
もうそれで一ちゃんに勝とうっていう心意気は毎回買いますよええ。
(真壁先輩をご存知の方で未読の方は、ぜひ悔しがる彼を想像してにやいやしてあげてくださいw)
こちらは最初の事件が起こったばかりなので何とも言えないかな。
桜は血を吸って色づいているっていう、ホラーテイストは大好きですけども。


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金田一少年

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