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金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジンレビュー

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金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジン レビュー日記です。

画像見えない方>>金田一少年の事件簿R(8) (講談社コミックス)
アマゾンに投稿したものをこちらでも。
解決はまだニャーン
可愛い一ちゃんと思うか、黙れ金田一と思うかは人それぞれでしょうか(笑)
前巻では治水桜(美的表現)が解決しまして、今巻からは新しいエピソードとなります。
作品紹介などにもあるように。
・「なぜ暖炉は燃えていたか?」
・「人形島殺人事件」ですね。
1巻に収まって次の話もあるということからも分かるように、暖炉~は短編です。
上記の猫はじめはここで(笑)
はじめちゃんと同じ視点にたてるかを別にすれば、結構わかりやすいです。
はじめちゃんほど明確ではないですが、今回は犯人解りました(笑)
人形島は、異人館村や露西亜館を彷彿とさせるスプラ…いえ何でもないですな事件。
とはいえ、「まことちゃん」を思うと天草財宝を想起しないでもなく。
さらに、剣持のおっさんの挙動不審さに、とうとうおっさんも金田一流卒業か!?なんて事まで考えてしまったり。
まーそれはないとは思いますが、緊迫感は久しぶりにありそうな。
「あの先生」が「ああいう再登場」をするってのは、不謹慎ですがドキドキものですよね。
あと、どっちの話もいつきさん経由ではじめちゃんは参加で、捜査担当がおっさんになるので、いつきさんとおっさんが珍しく最初から一緒にいるなーというのも良いですね。
高遠さんは…どうだろう、関係あるのかな?
高遠ファンとしては、毎回絡んできても全然構わないのですけど<やめて
小旅行2巻はまだ買ってないです。
そのうち。

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