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【名探偵コナン 752】招き三毛猫の事件(後編)(デジタルリマスター)

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名探偵コナン第752話 「招き三毛猫の事件(後編)(デジタルリマスター)」の感想です。

以降、ネタバレ注意です。

今日の事件あらすじ

6月27日(土)よる6:00放送!

第752(R104)話「招き三毛猫の事件(後編)(デジタルリマスター)」

大尉の飼い主と判明した益子から、大尉に会いに来ないかと誘われたコナン達。だが益子のマンションへと向かうと、ドアの隙間から血の付いた大尉が姿を見せる。どうにかロックを外して室内に入ったコナンが見たのは、頭から血を流して倒れている益子だった。

現着した佐藤・高木両刑事は、益子が寝室の蛍光灯を取り返すため、不安定なベッドの上に椅子を置いてその上に乗ったが、転倒して頭を打った事故ではないかと考える。だがコナンは、それは犯人が事故に見せかけるための偽装工作だと指摘。一方玄関モニターの録画から、スナックママの露口、元社員の麻生、小説家の漆屋の3人が、益子の部屋を訪れていたと判明し、3人に話を聞くこととなった。

初回は2014年9月27日に放送されました。

当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
ラッピング
でした。
ドアを開ける瞬間は秘密
コナンによる、ロックされたドアの開錠シーン。
明確にしちゃうとまずいか?

佐藤さん家のベッドのマットレスは高級品でふかふかな件
チチクリアッテル哀ちゃんの毒舌はおいておいて。
そういえば、佐藤さんって一人暮らしではなくお母さんと一緒でしたよね。
ということは、自宅に招かれた高木さんって、既にお母さんに公認なんでしょうか?
伊達さんの事件で親に紹介とかいう話をしていたけど、その後進展したのかな。
白鳥警部の方がタイプだったらしいお母さん(お見合い事件参照)、高木さんを見ての反応が凄く気になるんだがw

アレがねーぞ…?
ぶっちゃけ、ハサミがあるからリボンもあるだろうってのは、うーんどうかな?と思ってしまった。
ハサミは包装紙のカットとかで使った可能性もあるかなーって。
なんならリボンじゃなくて、シールとか飾りだったかもしれないし?(というのはさすがに予想としては細かすぎるけど)

電気を消し忘れる光彦
露口さんに怒られるシーン。
これ、ぶっちゃけ元太でもよかったのでは?と思わなくもない(笑)
光彦は、その辺几帳面にしてそうだなーっていうイメージで(笑。逆に元太にゴメンだけど)

何かあるごとにミャーミャーする大尉
が、正直可愛い。

哀「寝ぼけてるの?」
今日は警察に辛辣な灰原女史である。

リボンが引っかかって外から抜くことはできない!
今日のコナンは「上手くいくと思ったのにー!」な、ドジっ子モードで推理ショー。
しかし大人たちが一向に「猫に持って行かせる」ことを思いつかないため

コナン(しゃーねーなー…)
とゲンナリ。
ある意味、下手に出てもこれかよって感じですね。
視聴者としては、ぶりっ子コナンと、腹の中は黒いっていうインパクトの差を感じるのもまたコナンクオリティ。

幸運を呼ぶ大尉
かつて自分が飼っていた大尉に対し、不幸のイメージを持っていた漆屋さんが犯人。
益子さんは大尉をもらったことで会社の業績がよくなったため、招き猫として返そうと思ったが、漆屋さんはまた不幸になる、それを押し付けられる印象を受けちゃって…。
事件後、大尉は一遍回って梓さんのところに再び住むこととなったのでした。

ムギちゃんも無事に
エピローグ的な?
前編で登場した、孫の猫が行方不明だった舎川さん。
その猫、もといムギちゃんも、無事に見つかっていたようで。

次回はオリジナル新作?
お。
DRじゃないっぽいオリジナルエピソードが。
コナンは通常もDR混ぜ込んでるので、厳密にはもっと前からだったかもですが、改めて、次回から新作復活と。
奥さん探しの依頼人が、実は奥さん殺害犯だった?という話っぽいですが、本当なのかどうなのか。

前回のコナン
2020年6月20日は
第751話 「招き三毛猫の事件(前編)(デジタルリマスター)」
を放送しました。
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