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金田一37歳の事件簿 10巻読後感想日記

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金田一37歳の事件簿、コミックス10巻の読後感想日記です。
本筋とか犯人とか、彼らの行動を逐一書いているなんてことはありませんが、一応ネタバレにご注意ください。
あらすじは…
今巻は綾瀬殺人事件のみで、解決もまだです。
第3の事件が起こり、事件自体はそれで収束。
またはじめちゃんがラストで、犯人はこの人と特定したことまで描かれています。
事件全体については、トリックなどまだ不透明の部分もあるようです。
冬樹アガサちゃん
本名は冬丸さんなのかなあ。
前巻の予告にもあったように、はじめちゃんに興味をもってちょこまかついてまわる…いやむしろはじめちゃんを引っ張っていくゲスト。
ただあくまではじめちゃんの推理力への興味なので、多分恋愛発展はないんじゃないかなあ。
まりんちゃんが敵がい心すごいけど(笑)
フミちゃん
本当に大人になったなあってしみじみ…(私どっちかっていうとフミちゃん世代のはずなんだけどおかしいな…)
ただ、この流れで今巻末の次巻予告を読んでしまうと、うーんどうなんだって悩ましいポイントがあってですね。
あえてフミちゃんのあのシーンを持ってくるのは、スタッフのわざと、煽りと思ってよいのか。
それとも、本当にそういう意味で受け取っていいのかどうなのか。
ちなみに11巻は10月発売予定だそうです。
15年前の未成年による未成年リンチ事件
「少年」の毒島くんの事件、「おっさん(剣持警部)の殺人」に近いのかなあ。
今回の動機、発端ともいえる出来事。
ただ登場人物は完全に男性のみなので、今回は下ネタ的要素はなさそう。
37歳になってはめはずせるとはいえ、ああいうのばっかりはな…と思ってはいたので、ちょっとホッとしています。
…集団リンチがホッとするって、酷いにもほどがあるけども。
next:殺人二十面相ってなんだよ
怪人のパロを兼ねているんでしょうけど、殺人二十面相って日本語どういう…(笑)
おそらく11巻で綾瀬殺人事件は解決して、次に移る…ってことらしいんですが。
オリジナルの方は怪人が二十面相=あれこれ姿を変えるって意味ですよね…。
殺人が二十面相するって一体…?
池袋ハロウィンとのコラボ企画でもあるそうですが…そういえば秋以降のイベントは実施OKなんですかね?
そんなとこかなー。
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