第1010話「笑顔を消したアイドル」
杯戸町の交番から米花町の交番へと移動になった巡査、山里が毛利探偵事務所を訪れた。米花町の飲食店で発生した食い逃げ事件について小五郎に相談したいらしい。聞けば、杯戸町でも同様の事件があったという。山里が言うには食い逃げ事件の犯人と思しき女性は金髪でサングラスをしていたという。さらに、アイドルグループDDPPの加倉井にそっくりだったそうだが…?
「ご推理を!!」って、事件について話したはいいけど、庄がすごい。
犯人の入れ替わり事件?
加倉井さんが食い逃げしたらしいけど、謝りに来たのは別人の変装?
この入れ替わりが何か発展するんでしょうか?
…と、この時は思っていました。
3か月前は長そで制服の山里巡査
これは別に事件とは関係ないんだけど、でも3か月前って3月なんだよなー。
そうだよなー、まだ長そでだったよなー。
と、なんかしみじみしている6月末です。
付き添いの母と姉
食い逃げの謝罪は、どちらも年長の女性が付き添っていたらしい。
でも、今回は母親、3か月前は姉を名乗っていたらしい。
なぜ関係を変える必要があるのか…。
同一犯に思われないためとか?
…と、この時は思っていました。
加倉井はなぜ食い逃げを重ねるのか?
どうやら所属しているアイドルグループ内で、1人人気が突出しており、ほかのメンバーからねたまれているらしい。
それにストレスを感じての凶行…ということでいいのかなあ。
山里巡査情報だけど。
ただの居眠り…をカバーするコナン
「これは眠りの小五郎じゃなくて、本当に寝ちゃってるね」って暴露して、起こしてあげてもいいと思うんだけど、なぜ変成器出したのか逆に気になるわよ。
謝りに来たのは別人ではなく本人?
蘭ちゃんと巡査の証言を改めて確認して、事実は小説より奇なりというか、巡査が騒ぎすぎだったというオチ発覚。
・食い逃げは加倉井さんたちの証言そのままで、財布を忘れたことに気づいて動転しただけ。
・2回も事件を起こしたのは、彼女が単に天然だから。
・付き添いの女性(おそらくマネージャー)が母と姉で違う立ち位置になったのは、加倉井さんの演技力によるもの
・加倉井さんは実は演技派。
・メンバーからのいじめで笑顔を失ったのは事実かもしれないが、完全になくなったわけではなくむしろ健在。復帰作ではむしろ笑顔の不要なキャラを演じるため、笑顔をなくす練習をしていた。
…これってヲタの思い込み注意って話なのかしら…
公園で撮影に取り組む加倉井さんを遠くから見ている山里巡査。
めでたしめでたし????????
次回、うる星やつらキター!!!
ラムちゃん先生と群馬県警のあたる警部さんがコナン初共演です。
コナン「すみませんねえ、うるせーやつらで」
のセリフ、アニメでちゃんと入るかどうなのか。
フジテレビ系列だったらしいんですよね、うる星やつら。
あからさまな表現はなしい、若狭先生が山村警部に「おしおきだっちゃー」するわけでもないんですが、どうだろう…。
