第1023話「汽笛の聞こえる古書店3」
少年探偵団は「玉木ブックカフェ」の吉川美知子から、大村光輔の小説教室を紹介されて参加することに。そんな中、大村のスポンサーらしい野嶋亮司と、家政婦の竹内渚が訪れる。会場となっている家も、蔵書家である野嶋のもののようだ。だが野嶋は、元太が書いた小説を読むと突然怒りだしてしまう。
…の小説(笑)
プリン泥棒になっちゃった元太乙。
あと、ちゃっかりコナンが「自分より光彦の方が凄い、完敗」的なこと言ってるのも、光彦の願望ならではですよね。
うな重が空から降ってくる小説???
元太作
どんなストーリーだ逆に気になるw
哀ちゃん何書いてるの??
歩美ちゃんは人形関係のメルヘンっぽそうな感じ。
コナンは白紙。
一方哀ちゃんは書き進めているようだけど、中身は内緒。
一体何を書いたんだか気になりますねえ。
やっぱ比護さんの話とか?
空調付き書庫
小説のなんたるかを教わるため?野嶋さん所有の書庫へご案内。
本の取り扱いには注意、でも読む際に汚す分には構わない
あくまで手垢が付くのは良いぐらいの意味で、ジュースこぼすとかはご法度だと思うけど(そもそも飲食厳禁)、マニアルールですね。
指を切った美知子さん、突然倒れる?
一旦の食事休憩にて。
切った原因は本(紙)らしいけど、なんと毒物反応?
…これは、美知子さん狙いではなく巻き添え事件ですね( ̄ー ̄)
本当の狙いは野嶋さんかなー。ってのは、さすがに解りました(笑)
パリスグリーン
顔料として使われていたことがあるけど、その中に毒を含んでいる物質。
美知子さんに付着したのはどうやらパリスグリーンらしい。
ということは、事故の可能性…?(ないね)
そういえば、コナンは特別編でシェーレグリーンを扱ったことがありましたねえ。
あれも緑の色素でしかし毒を含んでいるという事件でした。
4巻収録だそうなので、気になる方はぜひ(笑)
本の不自然な凹み
美知子さんが最初に読んでいたらしい本?をチェックするコナン。
どう見てもカッターの形wwwww
美知子さんは紙で指を切ったのではなく、カッターに引っかかったってことなんですかね。
益々人為的な事件に。
やはり野嶋さんを標的に、カッターの仕込みで指を切らせる手口
犯人は大村さん。
過去、野嶋さんの本を売ってしまったことがあり、以降ずっと野嶋さんのもとにいたわけですが、反省とはいえ野嶋さんからの厳しい言動に耐えかねて…というのが動機らしい。
…いや勝手に出ていけばいいだろうとか、そもそも本売った時点でアウトでしょうとか、色々同情できませんなあ。
今回のお礼は…?
美知子さん、退院後に探偵団へプレゼント。
前回よろしく、稀覯本を期待するコナンでしたが…?
なんと美知子さん、入院中に得たアイデアから、自費出版で小説を完成させたのであった。
コナン、ちょっとがっかりwwww
次回、電車でGO?
久しぶりのリマスター。
線路の中に落下してしまった撮り鉄さんを轢きそうに…!?
と思いきや、事件は電車内で?
轢きそうになっての急ブレーキがきっかけで何か起こったようですがさてさて。
