第1094話「宮野明美のタイムカプセル(後編)」
ウサギの世話をしに帝丹小に来たコナン達は、そこで同窓会を開くという村田らに出会う。彼らはほかのメンバーに準備を任せ、卒業前に埋めたタイムカプセルを探すとのこと。実は彼らの同級生には宮野明美も含まれており、タイムカプセルの場所は彼女の残した暗号を解く必要があるようだ。コナンは再度村田らの捜索に同行、暗号の一部が判明する。だがコナンはそこに、何者かの妨害を感じて……?
今回もSEつき。
時々よぎる明美さん
というオリジナル
もじを見つけたのに教えないコナン
×2
さて、その真意とは。
(ってか、この時点で彼がなんか仕組んでんなってもうわかってたってことよな。)
小学校の図書室
余談ですが、最近って、小学校ですでに図書室の蔵書ってパソコン管理かつ児童にも任せてるってマジなの?
小学校の委員会は高学年からだろうとはいえ、蔵書管理専用のプログラムあるだろうとはいえ、すごいなって。
(ワシ高校で初めてパソコン管理見たですよ。高校も、周辺の中では比較的蔵書があって司書さんとかいたからパソコン導入されてたような気がするよ)
焦る犯沢さん
コナンらの追及が……ではなく、明美さんの「勇気を出して」を思い出して怯えている様子
出前の寿司
というか、帝丹小学校に近い寿司屋って、いろは寿司なんですかね。
チェーン店とかじゃなくて、個人店っぽい回らない寿司屋に出前頼むとか、注文した生徒さん(もしくは国上先生?)なかなかに乙な心意気というか。
…
…
注文した人が黒の関係者ってことはないですよね。
(脇田さん、出前はあくまで偶然であり、何もなくても様子を見に来るつもりだったのか気になる)
先回りの回答
皆が見つけた文字の暗号は、犯人改め、柳町さんによる偽物。
本当はそれっぽい場所に行くのではなく、暗号の通りにキーボードのキーをなぞっていく(かなモード)と、文字が現れる仕組み。
明美さんが来ないことを知っていた柳町さん
そういえば、マンションに見に行ったって、あのマンション天国へのカウントダウンで出てきたマンションなんですかね。
契約解除しないのか、組織保有の建物なのか、明美さんが亡くなって以降も残ってたし。
罪の意識は杞憂
そもそも柳町さんが先回りして偽の暗号を残した理由。
前回でも触れましたが、火事の原因が自分(と当時の仲間)にあり、それを明美さんに見られていたことから、タイムカプセルに告発文でも入ってるんじゃないか?という罪悪感からでした。
実は村田さんや市橋さんも、前編で触れた明美さんがらみの罪悪感は嘘でなく、柳町さんほどではないにせよ、タイムカプセルを率先して取り戻そうとしていたのでした。
が。
コナン、大激怒。
(まーコナンも、短期間とはいえ明美さんのこと知ってますからねー。今になって色々暴露とか、陰険扱いされてるようでそりゃ怒りますよねー)
実際にタイムカプセルを見つけると、彼女のメッセージは「皆の夢がかないますように」とだけ。
3人の懸念は杞憂に終わったのでした。
いじわる江戸川氏
灰原女史も高圧的な尋ね方してるってのはまあ、いつものことっていうか置いておいて(笑)
明美さんから志保ちゃんへのメッセージ、見つけていたのになかなか渡さないと(笑)
手紙はないけど写真ならあったって、とんだ思わせぶり屁理屈だぜ名探偵(笑)
嬉しい灰原女史……に組織の気配?
「怪しい人はいないけど(宅配の人はいた)」
って、改めて観てもなかなかに秀逸な展開にしてますね~。
次回、原作DR
哀ちゃん関係で、嘘友情リマスターなんですかね次回。
(コナンの受け売りってのがまたニクいのである)
にしても、あああああ、千速さんに王手かかってもう楽しみで仕方ねっす。
