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【遊戯王VR98】一線を越えたAI

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遊☆戯☆王VRAINS第98話、「一線を越えたAI」の感想日記です。

前話のあらすじ
2019年4月10日は、第97話、「イグニス統合計画」を放送しました。
リボルバーはライトニングの罪を暴き、さらにヴァレルロードのエクシーズモンスターを展開、決闘でも追い詰めていく。
既にリボルバーの勝利が確定したかと思いきや、ライトニングはある行動に打って出る。\n\n

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Into the VRAINS @2019/04/17
第98話「一線を越えたAI」
2019.04.17放送
仁の意識データを自身をリンクさせたライトニング。つまりライトニングが決闘に敗れて消滅すれば、仁もまた同じ道をたどることになる。
しかしリボルバーを動揺させることに成功した一方で、ライトニンぐはボーマンによって止められてしまう。それでもまだ諦めないライトニングは、リボルバーに鴻上博士の関するある真実を告げる。
私の妄想のような感想のような
…。
ライトニング、過去の悪行はそこそこ素敵なのに、やっぱ結果が全てというか、そういう展開になってしまうと、結局小物感拭えてない印象になっちゃうなあ。
悪に夢見すぎな私の価値観ゆえかもしれないですが。
そんな今回を見ていきます。
「ついでに」スペクターも同期済み
さらっと言ったー!!!
仁くんのついでだった!!
ここ笑うべきですか。
雑魚にちょうど良いてスペさんの扱い雑ぅ。
プレメのストップ
おや、リボルバーさんとしてはそのままやっちまっても良かった派ですか。
(そういう意味では、大義優先っての了見くんの方が似合いそうな話よな)
ですが、「以前の酷いリボルバーに戻っちゃうのが嫌」という理由でプレイメーカーからの制止という。
…ん?意訳じゃないよ。直訳だよ?←
胡乱げ?なリボさん
胡乱げの使い方ってこれでいいですか?
まさか「気だるげ」と書くわけにもいかないシーンなのでどうしたいいんですかねあれ。
とにかく色っぺー艶っぺーとしか言えないんんですが。
プレメの説得中、彼をみるリボさんの上目づかいかつ半目でまつ毛ビシバシな感じをどう表現すればいいですか!!!
(それでプレメに従ってターンエンドするから余計に私の脳みそが炸裂するんですなー)
仁くんが必要以上におびえているのもライトニングのせい
おやおや。
…。
ライトニングがちょっと酷いことすると憤慨じゃなくて見直すことから始める私の美悪意識はもうスルーしてください!!(爆)
だって、重要な敵なのに小物って…ムカつくでしょ!!
もっとだいそれたことしてくれないと!!

(ライトニングの被害者ファンの方本当にごめんなさい)
と、反省を織り交ぜつつ。
というか、ロスト事件中、既にある程度の人格形成というかプログラム生成は完了していたんですねえイグニスって。
あー、子供らの救助後はもうすぐ鴻上博士捕まって実験どころじゃないって話だから、当然か。
んで、仁くんに上げて落とす系のちょっかいをかけていたと。
それが積もり積もって、10年たっても仁くんだけが回復どころじゃなくなってしまったとそういう。
ボーマンさんが回収していたのは仁くんとスペさん
それでも株大上昇ですよ…。
非道はもうウンザリ。なボーマンさん。
ライトニングも制御できないほど進化したようで、仁くんとスペさんの意識データを自身に吸収。
ライトニングがひでぇことできないようにしたと。

…。
ここらへんで、現状としてはもう何もできなさそうな感じで、ライトニングに対して「あーあ」感がないでもなかった。
SOL無実?
いや、ハノイプロジェクトは知ってただろうし、なんなら主催・許可はやってるだろうし、博士を監禁って時点でアウトではあるんですが。
博士に電脳ウィルスを仕込んだってのは、ライトニングの仕込みだったと。
鴻上博士がいずれ「ライトニング1人のせいで、イグニス全部ダメ」ってのに気づく前の口封じ的な。
鴻上博士自身はライトニングの犯行と気づいていなくて、たまたま対立関係にあったSOLのせいだと誤認していたとそういう。
ほほーう。
ひでぇことに加え、被害者の誤認とかうまいことやったなという見直しがまたなくもなくてですね…!!
とはいえ、リボさんや観戦中の三騎士にしてみれば、博士の証言があったからとはいえ、まあ、怒るべき要素でして。
個人的には、SOLが真っ白ってわけではないし、現状もクイーンさんのアース分解とか考えると、ハノイの行動自体は間違いではないと思うけど。
まあでもライトニングに鴻上博士の件で矛先を向けていなかったってのは、プライド高い彼らからすれば失態ですよね。
…という意味でも、ライトニング頑張ったなあ感がないでもない。
引き分け…
やはり、最終決戦前には、勇者と大魔王以外は皆退場しとけとそういう。
しかし、それ自体は想定済みとはいえ、いっぺんに退場展開は考えてなかったなあ。
なんでや自分。
「油断した…」
リボさんとは逆に、ライトニングが「死なばもろとも」は、ありそうって、書いたのになあ私。
っていうかお花畑で倒れこんで微笑むなー!!!!!!!!!
幼い頃の思い出とかここで出すとかもうなんなの。
麗しすぎて頭がパーになって笑いたくなっちゃったじゃないの。
(いやまあ全員復活エンドは確定%であると思ってるから感動できないってのもあるんだけどさ)
「後は頼むぞプレイメーカー、アイ
リボさんがアイちゃんを個別認識するとか!!!
3期はやっぱりメインキャラ全員でSOLに殴り込みエピソードでいいですか!!?
1ポイントだけ残っていたライトニング
カード効果とかじゃなくて、仁くんの意識データの一部をボーマンさんに奪われないように持っていて、それをエクストラライフ?として活かしたと。
ただそれでライトニングが勝利ってわけではなく、単にプレメ陣営に自分のデータとられるよりはボーマンさんに…ってために残していた感じかな。
その悪あがき感も嫌いじゃないけど、うーん、過去に色々ひでえことやってる割に、現在に対する爪が甘すぎるから、結局やっぱり大悪党って風には受け取れない…かも。
さて最終決戦だ。
表リンクヴレインズにも被害が?
光の触手がアカウントの頭にぐっさーってきてたけど。
ボーマンさんも、アカウントというかプレイヤーたちの意識データ必要なん?
公明正大な感じではきたけど、ここでイグニスの未来のためという大義でひでぇことするのかな?
それはそれでワクワクする私が1番ひどい
スポンサーからの提供:花畑で微笑むリボルバー
もとい、「提供」に採用された1枚絵がスタッフさすがかよ。
ていうかスポンサーからの提供(本来は言うまでもなく番組内容全部がスポンサーからの提供ですが)に感謝したのて初めてかも知れない(爆)
いよいよ2期も終了カー。
そういえば100話ぴったりで終わらせるの?
それは短すぎるかー?
とか、色々考え始めてたのがすっぽり消し飛んだよね。

コメント

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