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【名探偵コナン DR50】「図書館殺人事件」

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名探偵コナン第50話 「図書館殺人事件(デジタルリマスター)」感想です。
2014年3月15日放送
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
 米花図書館に本を借りに来たコナン、歩美、元太、光彦。
そこに目暮警部たちがやってくる。
目暮は職員の玉田について館長の津川に訊ねる。
玉田は一昨日の夜から行方不明になっていた。
一昨日の夜、津川は玉田と一緒に残業していたが、先に帰ったと証言する。
目暮は玉田が館内で殺害されている可能性があると危惧する。
しかし、警察が調べても玉田を見つける事はできなかった。
コナンら少年探偵団は閉館まで待って、誰もいない館内を独自に調べようとする。
その時、何者かが現れて…。

当方のなんちゃって推理
今日のネクストコナン’ズヒントは
エレベータ
でした。
正確には、エレベータの荷重量とみんなの体重・・・。
コナン本人だからこそ間違えたトリックなので、案外視聴者のほうが騙されないかもしれないですね。
だいぶ遅くなりましたが、以下視聴後
波平が怒ることのすばらしさというか潔さ
温和に怒らないからねーという感じで、猫なで声のほうが怖いって再確認。
永井さん、さすがです。という。
波平父さんが善の怒りなら、津川館長は悪の怒りとでもいえばいいんでしょうかねー。
波平父さんのバカもーん!!が、すごく良いことのように感じます。
ホラー的演出
というか、暗い中で懐中電灯を自分の顔に向けてにたーっていうアレをまじめにやった結果ですよねwwwww
とはいえ、目が赤く光るのはスタッフの遊び心だったと思いますけどwww
高木っぽい千葉刑事
や、あくまで名無しの刑事さんなんですけど。
顔とか服とか、高木さん?と思ったら中の人は千葉さんでした。
この時点ではそうなんですよねー。
まだ影も形もないんですよねー。
最初の挨拶で初登場だったっけか高木君?
高木っぽい元太
中の人同じなので当然だろうという突っ込みはちょっとまってください。
コナンと光彦が高めの声であるということと同様に、元太が高木君よりなんですね声。
高木刑事がいないので、使い分けをする必要がないというふうにもとれますが、
初期なので、元太もさぐりさぐりなのかなとか。
歩美ちゃん、何やってんの!?
靴紐がほどけてしまった歩美ちゃんを呼ぶコナン君。
覚えているあたしも大概なんですけど、漫画ではもっとぞんざいです。
歩美って呼び捨てで、何やってんだ!?って。確かそんな感じだったと。
子供っぽさを、アニメのほうが出そうとしているっていうところなんでしょうかね。
積載重量
今回のトリック。
エレベーターのことについて、人数というだけで話していますが、
エレベーターの限界については、漫画では7人乗りというだけではなく、重量制限も詳しく書いてくれていました。
その重量に達するには大人一人分足りないと、そういう。
アニメ、もしかしたら見落としていただけかもしれませんが。
そういう点では、解りにくい演出でしたね。
パイカルと免疫
本当は、津川館長がものっそいんんじゃなくて、すわ、コナン最終回かフラグという話がメインのはずなんですよね。
そんなこんなで、泥酔コナン君。
もとに戻っても未成年なので、問うのはお門違いかもしれませんが、弱いんですかねwww
そして酒乱の気もありそうな。
冗談じゃねえ!もっと酒の量がたりねーんら!!
ってねぇwww
次回はオリジナル。
結婚式で何があったのか。


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名探偵コナン

前回のコナンの推理
2014年03月08日放送
第732話 「現場の隣人は元カレ(後編)」
 千葉刑事は不審人物の目撃証言を目暮警部に報告する。マンション1階ロビーにいるコンシェルジュが帽子とマスクとメガネで顔を隠した不審者を目撃したという。不審者が目撃されたのは伊丹永信と家政婦の米原桜子が出掛けた後。さらに息子の伊丹靖家も永信と桜子が出掛けた後にマンションに来ていた事が明らかになる。この後、元太、光彦、歩美、哀は扉の覗き穴から永信の部屋を覗いていた不審者を連れてくる。その不審者は教習所にいるはずの靖家だった。
 教習所をサボり、欲しい車のカタログを見せに来たという靖家は母の伊丹知代子が他界したと知って動揺。靖家は部屋の呼び鈴を鳴らしても返事がなかったから、その辺で時間を潰していたと証言する。この後、コナンは携帯のバイブが鳴っていると言って皆の携帯をチェック。永信、靖家、そして知代子は同じ機種の携帯を使っていた。コナンは寝室の前に落ちていた知代子の携帯を見つけた時の状況を桜子に確認。携帯を見つける前に寝室の扉が閉まる音が聞こえてきたという桜子は寝室以外の扉はみんな少し開いていたと証言する。
 目暮はスーパーで買い物した時の状況を永信に訊ねる。永信は桜子が買い物中、喫煙スペースにいたらしく、目暮は永信のアリバイはないと判断する。高木刑事は隣人で由美の元カレの羽田秀吉のアリバイを確認。秀吉は出掛けていて、帰宅後すぐに婦警が来たと証言する。高木はどこで何をしていたのか訊ねるが、秀吉は言えないと答えようとしない。由美は容疑者として疑われている状況を秀吉に伝えて答えるように促すが…。コナンは犯人の目星をつけ、あるモノを探して欲しいと歩美たちに指示を出す。
 この後、遺書の筆跡鑑定の結果が出る。遺書を書いたのは間違いなく知代子本人だった。そして、スーパーの防犯カメラに頻繁に映っていた桜子のアリバイは証明され、容疑者はアリバイのない永信、靖家、秀吉の3人に絞り込まれる。多少不可解な点はあるものの、目暮は知代子が遺書を書いた事から自殺したと判断。だが、コナンは自殺ではなく、知代子は殺害されたと反論。そしてコナンは誰が犯人かに気付いている秀吉を促し、秀吉は自身の推理を披露する。この事件を解決する上で重要なのは乱れた字で書かれた遺書だった…。

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