金田一少年の事件簿リターンズ第二四話、「ゲームの館殺人事件 File.2」の感想日記です。
今週のあらすじ
はじめは燃え上がる部屋から辛くも脱出し、第二ステージは全員がクリアする。
安堵したのも束の間、すぐに第三ステージが始まる。
部屋には全員分のカップラーメン、箸が用意されていて、その中に1つだけ毒入りのモノがあるという。
梢が毒入りのラーメンを食べそうになるが寸前で何とか回避。
第三ステージも犠牲者を出さずに済む。
この後、いよいよ最後のステージのゲームがスタート。
冷酷なゲームマスターは生き残れるのはたった1人だと告げる…。
当方の適当な推理
はじめちゃんも早く来て!
といってハンカチを渡す美雪(前回のあらすじ中)
これは漫画にはなかったような気もするので、なんだか好きですw
今回、漫画にはないはじめと美雪のラブラブっぷりがよく出ていると思いました。
霜村志保さんがいない
そーいえば、これは漫画でもそうなんだけど。
いかに第1回目で消えたとは言え、”ママ”の写真を容疑者一覧図に載せないのはどういうことなんだろうとちょっと訝しんで見たりwww
梢さんのカップ…麺のアップ
一時停止しろっていうことだよ諸君!
前後の会話から不自然な所を探すのだよ諸君!!
とか言ってwww
僕ツイッターでフォローしたよ~
宝樹さんがそもそもSNSをやっていないらしいという事実。
おかげでいくまのセリフカット。
まあ、別についったにする必要はないとは思うけどさー。
ブログでも十分だとは思うけどさー。
(というか、其の結果を考えると、SNSよりは確かにブログのほうがいいかも? いやでも、SNSの方でもあれがあれだったから別に難しくないか。むしろSNSの方がよかったか。)
トイレに入りたい騒動
トイレはいくまさんだけではなく、他の人も入りたい感じでした。
別の部屋にはいかずに終了!
いくまくんの事件。
あのエ…絵の額の裏には本当は鍵があってだな。
次の部屋に行ったところで催眠ガスなんだなー。
まあ、あんまり意味はなかったような気もするので、カットでもいいか。
何故いくまは壁のエ・・・絵というか額縁に手をかけたのか
疑問に思っているといいことがある。
よ。
多分。
ごめんな…美雪…守ってやれなくて…
催眠ガスとはつゆ知らず
(XXXがXXXってXXXしてなかったかという疑問はまあまだおいておこう。)
もう死ぬのか・・・と思ったはじめちゃんの心残りはやっぱりヒロインを守れなかったことでした。
携帯は圏外
梢さんの供述より。
確かに、麦ママの携帯の電池切れちゃった(漫画)よりは、真っ当な理由だな。
杉本氏のギャンブルの秘密はカット
インターネットでなんかやらかしたらしいと漫画ではあって、すわ犯人か?と思わせる感じがカット。
別に犯人じゃないとは言わないよ。一応。
例のあいつから電話
wwwwwおっさんwww
「またか」と思いましたが
例のアイツこと明智さんの地味にイヤミ口撃ww
どうやって霜村母を最後に残らせるように仕組んだのか
・・・それはハジメの中にこそ答えがあるっ!!
間違ってはいないようん。
取扱会社
わかりやすいヒントだなぁ。
漫画でもあったっけ?
会社のロゴぐらい隠しておけば良いと思うんだけど、流石に気づきはしないと思ったのかなあ。
まあ、そもそもハジメちゃんのような探偵役が入り込んでくるっていうことが想定外だったから、ほうっておいてもよいと思っちゃったのかもしれないけど。
ほれ、これをエチケットというんだよ
いいことあったー!!!!
はい。
そういうことです。はい。
次回最終回
アニメのみの人は唐突すぎるんじゃなかろうかと思う。
早くきっど終われと思わす呪いをかけたくなるんだぜやっぱり。
もっとやろうよー。
早くも主題歌歌手公開
そんなキッド関連のCM
10月からはってお知らせだけではなく、早くも歌の人までwwww
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金田一少年
これまでのあらすじ
ゲームの館殺人事件 File.1
2014年9月13日(土)放送
はじめと美雪は山奥にある遊園地で遊んだ後、バス運賃が足りずに駅まで歩いて向かう。だが、途中で土砂降りに遭って美雪は雨で足を滑らせて転倒。はじめが足をくじいた美雪をおぶって駅へ向かっていると、最終バスが偶然通りかかる。はじめはバスを停めて乗せてほしいと運転手に頼み、運転手は躊躇しつつもはじめたちをバスに乗せる。はじめはお礼を言うが、運転手は背を向けたままだった。バスが走り出すと車内にガスが充満して乗客たちは眠りに落ちる。運転手だけはガスマスクをつけていた。
この後、はじめたちは廃病院のような建物の中で目を覚ます。そこにいる8人全員の顔にはお面がつけられていた。12時になると同時にテレビが点き、黒い覆面をしたゲームマスターと名乗る人物が映る。ゲームマスターは有無を言わさず、命を懸けた脱出ゲームを楽しんでもらうと皆に告げる。第一ステージは4桁の数字を答えるクイズ。正解して部屋から出られるのは1人ずつ。正解をテンキーに打ち込めばドアが開き、5分後にこの部屋は爆破するという。はじめたちは強制的にゲームに参加する事に。
はじめと美雪は正解がわかっていても互いに気遣って解答せず、その間に正解者は次々と外に出て行く。そして残ったのははじめ、美雪、霜村志保の3人に。志保は答えを教えてくれたら1億円あげるというメモをはじめに手渡す。死にたくない志保は切迫していた。次のクイズが出題されると、はじめは先に解答しろと美雪を説得し、美雪は解答して部屋を出る。この後、最後の問題が出題され、はじめは答えがわかったが志保に譲ろうとする。その時、出たがっていたはずの志保がはじめを外に突き飛ばす。
部屋に残った志保は生き残るのは自分と信じていたが、クイズが出題された画面に「GAME OVER」の文字。次の瞬間、部屋は激しく爆発する。志保の息子の霜村生馬は志保の遺体を見て絶叫する。婦人服メーカーの社長だった志保。生馬は取り乱して皆に八つ当たり。はじめは仲間割れしている場合じゃないと声をかけて皆を落ち着かせる。全員が力を合わせてゲームマスターに打ち勝たなければいけないのだ。
皆は冷静になると自己紹介を始める。生き残ったのははじめ、美雪、大学生の生馬、そしてゲームプログラマーの宝樹滋、スナック勤務の菊川梢、同じ店のママの麦林美佳とウェイターの杉本潤の7人だった。この後、ぬいぐるみから第二ステージの始まりを告げるゲームマスターの声。すると、ぬいぐるみが発火し、火は可燃性の薬がまかれた部屋に燃え移っていく。ゲームマスターは鍵と知恵の輪がからまったお面に手に取るように指示。鍵は知恵の輪で壁に固定され、知恵の輪を外せた者だけ鍵で外に出られる仕組みになっていた。はじめは真っ先に知恵の輪を外して美雪をサポート。はじめは最後まで残った生馬を外へと押し出して助けるが、自分は部屋から逃げ遅れて激しい炎に包まれてしまう…。
