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【遊戯王VR111】せめぎ合う意思

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遊☆戯☆王VRAINS第111話、「せめぎ合う意思」の感想日記です。

前話のあらすじ
2019年7月17日は、第110話、「哀の苛立ち」を放送しました。
ついに財前のもとへ到達したアイ。
財前とブルーメイデンは停戦を呼びかけるが、アイの決意は堅いようだ。
その覚悟を見せるかのように、アイはリンク魔法・裁きの矢を繰り出して…。\n\n

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Into the VRAINS @2019/07/24

第111話「せめぎ合う意思」
2019.07.24放送
互いのカードを駆使してアイを追い詰める財前とブルーメイデンだが、アイは新しいカードで反対に2人を追い込んでいく。
より激しさを増すアイの攻撃の中、2人は新たなカードを召喚するが…。
私の妄想のような感想のような
ソウルバーナーの相手はリボルバーか?
OPのソバくんの相手の件。
足元のカラーリングかつ既存キャラだとして。
今回、「やっぱりケジメつけねえとな感」を得るシーンがあったので、リボさんはプレイメーカーと決着をつけたい反面、ソバくんにも応じるのかなーとか。
攻撃力が0なら倍にしても0
ものすごく怖いワンちゃん、ジャッジメント・アローズの弱点つきますね。
(アイちゃん、ケルベロスくんはワンちゃん呼ばわりもうしてくれないのー!ってのが、本作唯一の不満点だったりなかったり(笑))
兄妹パワーを煽るアイ
やっぱ死にたがりなのか…。
煽っているとは書いたものの、やっぱり他殺され願望があるんじゃないかと疑ってしまうんですよね…。
目的達成野望は嘘じゃないんだけど、別に認めた奴にやられるならそれはそれで本望みたいな。
守るものがある奴VS亡くすものがない奴
近年、無くすものがない奴に焦点が当たる世界観多い気がします。
従来は守るものがない奴はあるやつに勝てないみたいな価値観が圧倒していたように思いますが、何もないからこそ、散々失ってきたからこその強さというか。
冷静に分析するリボさんと思うところあるソバくん
「ソバ(あ、やっぱりこいつはハノイなんだな)」
感のあるシーンというか。

OPの対決か?の件に連なるシーンという話。
アクアドラゴンじゃなくてウォーターリバイアサン
と捻ってきたことよりも、
儀式モンスターであることよりも、

召喚用魔法がアイの儀式ってなんだよアイちゃああああん!!(笑) 

ところでこれはアクアが元なだけに、愛の儀式ということでいいのかしらん。
素材も@イグニスターに縛る儀式魔法か。
ウォーターリバイアサン専用とは限らないとしたら、ほかにも儀式@イグニスター出てくるかな?
グレートバリアリーフ?
A:グレートバブルリーフ
マリンセス新リンク4.
早々に敵討ちを考えるロボッピ
アイ「まだ負けてねえ!!」
アイちゃんも結構なボケ担ですが、ロボッピの天然さはやはり上ですねえ。
―アイ―サツ?
効果ダメージ系。そして今回のフィニッシャーです。が。
挨拶
って別れの挨拶とでもいうのか!?
ってレベルでえげつないことになりましたな。
ブルーメイデンだけ生かすアイ
自分と同じく、失ったものを背負って行けと。
もちろんコードを持っているのは晃さんなので、別に葵ちゃんは不要だったと言うことはできますが…。
うーん。
やっぱり対自分のリベンジャーにしようとしてません?

これで一切の迷いなく
リボさんの、改めてアイちゃん殲滅宣言。
しかしだなあ。
私の煩悩は、晃さんに涙してる(大事なので書いておきます)一方で、
リボさん、迷いがまだあったの!?っていうニヤニヤ突っ込みをしたくてたまらなくなってしまったんですけど。

次回、アイちゃんがコードを手に入れてSOLでしたいこと
予測不可能すぎる要素ですが、果たしてどうなるんでしょうね。

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