第1041話「言えないアリバイ」
米花町のお寺で、石段からおばあさんが突き落とされたらしい。おばあさんは「若い女性に突き落とされた」と言うが、ほかの情報はなく捜査は難航していた。そんな中、コナンらは野次馬の中でおばあさんをじっと見ている男性に気づく。だが男性は、コナンらが声をかけても何も知らないの一点張りですぐに去ってしまった。事件の現場を目撃していたようだが、彼はなぜ何も話さないのだろうか?
なにがすごいって、真のオチだよなー。
喫茶店で名前を連呼する男
この時点で、自分のアリバイ作りっていうのは読めました。
商店街で目立つ男
大声だしたり、必要以上に人に話しかけまくったり。
アリバイ作り以外の何物でもないですね。
ある男性が襲われる事件で重要参考人に…?
なったのに、アリバイに関しては否認しまくる男。
この事件は「カニエダ」さんが起こして、でもアリバイがあると逃れるつもりってわけじゃないのかしら?
…と、この時は思っていたんだけどなー。
本物のカニエダさん
警察署でコナン達が話を聞いたらば、男氏、ウスイさんというそうな。
カニエダじゃないということは、本物のカニエダさんのためのアリバイ作り?
というのも、読めた。
ところがどっこい、
入院してしまった本物のカニエダさん
本物のカニエダさん、何か事件を起こしているかと思いきや、入院!?
さては返り討ちにあってしまった…ということもなく、事故らしい。
ではウスイさんは何のためにカニエダさんを名乗るの?
と、一旦混乱させてくるのがスタッフのニクイところよのぉ。
カニエダさんは本当に事件を起こそうとしていた
かつて、自分の母親が入れ歯をのどに詰まらせて亡くなったことから、入れ歯を作った歯科医を逆恨みしていたらしいカニエダさん。
歯科医さんは昼に休憩のため医院の隣にある自宅に戻ることから、そこを狙おうとした
…のに、事故に遭ってしまったと。
ウスイさんはそれを知らないため(当然だよな)、せっせとカニエダさんのためにアリバイ作りをしていた
…が、自分自身がよく思っていない相手の事件で容疑者になってしまう。
アリバイを言おうと思えばいえるけど、カニエダさんのことを思って(というか多分報酬目当てで)、容疑者のままになっている方がマシと判断したそうな。
意識を取り戻したカニエダさん、復讐を辞める
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
天罰だと思ったってカニエダさんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あっはっはっはっはwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかしところで
ウスイさんが犯人ではないとすると、殴打事件の方の犯人は…?
第一発見者の女性
ウスイさんが被害者氏ともめてることを知ってて、かつ、知った時にウスイさんの落としたボールペンを入手。
彼を犯人に仕立て上げるために、わざと現場に残したそうな。
彼にアリバイがあっても、警察はどうせ「何かトリックが…」とか難しく考えるだろうと思ったって供述は草ですなあ。
実際、こんがらがっちゃってたしね。
そういえば
ウスイさんはもともと、おばあちゃんの転落事件の目撃者としてコナンたちに目を付けられたはずで。
そっちはどうなの?と聞いてみると、
真オチ
おばあちゃんの事件は、そもそも事件ですらなくおばあちゃんの自作自演だったとかwwwwwwww
こういう日もたまにはある。
次回は警察学校編3つ目
萩原さん編。
降谷さんのスピード狂の師範(?)にこうご期待?

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