第1049話「目暮、刑事人生の危機」
目暮警部らは匿名の通報を受けて、都内の廃工場へとやってきた。工場内では男性の遺体が発見されるが、警部たちは遺体の状況から犯行現場は別の場所だと推理する。その後、被害者の遺族と連絡がつかないとして、地元署の巡査が被害者の自宅を訪れたところ、室内が荒らされていることを発見。金庫が開いたままになっているほか、血痕や毛髪のついた置物が床に落ちているといった状況から、やってきた警部らは自宅こそが犯行現場と断定、捜査を始める。さらに2日後、容疑者として被害者にしつこく付きまとっていたという人物が浮かび上がる。だがその人物は、3年前に目暮警部を逆恨みしていた人物でもあり、警部は動揺を隠せない。警部はその人物を逮捕しようとするが……?
当日までのあれこれってことなのかな。
大黒摩季さん再び
オープニングが新曲に。
大黒さんもパワフルスゴイやね。
というか、ラスト1枚絵がコナン+赤井+降谷(とFBI3人+風見さん)って珍しいね。
来年の映画のあれが話題ですけど、その関係もあるのかなあ。
手向さんとの因縁
以前にも別に事件で容疑者になったことがある男性。
結局その事件は犯人ではなかったわけだけど、アリバイ確認の結果、別のオイタが判明して、仕事をクビになっちゃったとか。
それで警部を逆恨みしてるとな。
そして今回の事件ではアリバイ自体がなくて……?
事件の翌日に車を爆破?
車内の証拠を隠滅しようと…?
と思えてしまうのが余計に怪しいけど……。
逮捕後にアリバイ判明
犯行時刻と思われる時間帯は、スーパー経営者の女性と話をしていたらしい。
その女性が手向さんとグルって可能性は、なさそうだなあ。
ところで、緊急逮捕に難色を示した課長って黒田さんですよね?
らしいっちゃらしいけど、ちょっと登場して欲しかったなあと思わないでもない。
というのをおっちゃん(とコナン)に説明
ってのがナレーションだったってわけですね(笑)
シンプルな凶器の方が掴みやすい?
凸凹してる方が掴みやすくなーい?
警部のために、改めて手向犯人説で捜査を開始したおっちゃんとコナン。
被害者宅を確認してみるけど……?
実際掴みやすいかどうかは関係なかったけど、ちょっと気になってしまったのだよコナン君。
粘土のタイプ?
珍しくおっちゃんがいい線行く推理を披露するも、いい線というだけで確実ではなく(笑)
ともあれコナン、被害者宅に粘土が落ちていたらしい話を聞いて何かを思いつき、あちこちに確認(おっちゃんの声で)。
警部にも連絡を……?
証拠は犯人に出してもらおう作戦
実際は見つかってないけど、証拠が出た!とあえて手向さんに聴こえるように言うことで、彼にその場所まで行ってもらうという罠。
大成功するのであった。
木の上からプスっとな
コナンいねえなと思ったら、木の上に身を潜めてたんかーい。
そして眠りの小五郎もそこでやんのかーい。
凶器自体は別のもの
被害者宅に粘土があったのは、そこで型をとったため。
被害者宅にある置物と同じ型をとり、かつ、その置物にも血を付ければ、まさか同じ形の別物が凶器とは思うめえ!!って魂胆だったのな。
おっちゃんに敬礼する警部
首が繋がったのは、そりゃ感謝しますよね。
元上司という立場上(ややツンデレっぽいとこもあるよな警部)、へりくだってありがとうってのはなかなか難しいけど、警察官ゆえに、最大限の感謝表示を。
ED後起きるおっちゃん
罠は思いつくけど、残りは全部自白させたかったらしい(笑)
推理は見破らないおっちゃんなのであった。
次回、前後編オリジナル
またしばらくお預けかなー。
次の原作エピソードなんだったっけ。
