金田一少年の事件簿30th コミックス1巻の感想日記です。
中身は八咫烏殺人事件(でいいのかな?)が、3つ目の事件が起こったというところまでです。
また巻末に、金田一ファンアート選手権の結果が発表されています(入賞以上の皆さまおめでとうございます!)。
そういえば裏表紙、今までの作品のワンシーンを切り取って集めてる感じで、こちらもまた良きですね。
では以下、改めて感想です。
小テストをしている先生の担当教科が気になる
Rで美術を担当していた先生が気がするんだけど……もちろん美術にだって小テストがあってもおかしくはないのだけど。
R後半からちょいちょい出るようになったこの先生気になる。
そういえば逆に、ノモっつぁんはどうしたの???
「金田一少年」は時間経過ないはずだから、いないってことはないはずなんだけど…。
(そういえばノモっつぁんも最近だと数学担当のイメージあるけど、以前茄子貝先生だっけ?数学担当の人いたんだよな…。じゃあ前はノモっつぁんは社会だったっけ?と思うと、朱鷺田先生が登場したし。そもそもノモっつぁんが担任だと思っていたら、担任の先生も別にいるんだよな女の先生が。この辺ツッコンデハイケナイのかもしれないけど)
剣持のおっさんの髪の毛
今って薄いんですかねえ。おっさん。
今回、大学時代のおっさんが写真で登場しましたが、ゴブリンサーカスの時以上の「髪の毛ふっさふさ」具合をネタにされているという。
(そんな怪奇サーカスの殺人はこちらから)
イラストだからなのかわからないけど、個人的にそんな薄く見えないんだよな。
おでこ出してるのが後退してるってことなのかなあ。いやでもそれでも、オールバックとあんま差がないような…?
何なら68?のおっさん(キンダニ37歳)も、そんな変わってないし、禿とかないし。
剣持さんは48歳確定
1巻ということで、美雪ちゃんとかにも名前や年齢表示が出たんですけど、おっさん48で確定なんですね。
いやー、ディープブルーの小説版かな?「明智とは一回り以上離れている」って文章があって、28の明智さんと一回り以上だから、12、13ぐらい離れてる=40、41ぐらいかなーっていう認識だったんですよずっと。
一回り「以上」だから、12以上なら何歳離れててもいいんですけど、でも48なら20離れてる(親子ほどの差)とかの方がキリがいいっていう先入観もあってですね。
ともあれ、今回バッチリと48という表記があったので、ひと安心ですね?
金田一一は遅刻魔で居残り魔で追試魔で大人にたかるし幼馴染にエロネタさく裂させるし
あー、なんか、帰ってきた感じすごいありますね(笑)
37歳もそれなりに良いのですけれど、一ちゃんはやっぱ、いくつになってもおバカをしていてほしい。
(大人に我慢は必要な時もあるけど、一ちゃんはなんか、無理してる感じも否めない、ような?)
「17歳」を30年も読み続けてれば、そりゃこっちの方が馴染んでしまうってのもあるかもですが。
八咫烏殺人事件
以下、事件関係で
五重密室
前代未聞というか、てんこ盛りで一瞬ギャグではと思ってしまいました(ごめんなさい)。
場所が古い建物と言うこともあって、一ちゃんいわく、「実質四重」らしいんですが、それでも大変ですよね。
生首+ボーガンの凄惨さ
辺鄙な村で古い習わしに基づく殺人ってのはじっちゃんゆずりの展開と言ってもいい安定感ありますが。
今回は、ちょっと殺し方にこだわったというか、それこそ初期の、作品としても古き良き表現になってるなーって思ったり。
晒し首も十分凄惨だけど、ボーガンで目玉射貫くのは、惨いっすよなあ。
射貫いたままさらし首。うーむ。
それだけ犯人さんの恨みつらみがすごいってことなんだけど。
三鴨くんのお父さんはいないの?
悠人くんのお父さん、つまりは早紀さんの旦那さんなんですけど、登場人物として出てこないのが気になりまして。
一ちゃんたちを「残っている村人総出で歓迎」って話だったので。
既に外へ出稼ぎに行ってるからいない可能性もあるのですけど、既に故人なのか、あるいは、ほかの登場人物の誰かが該当する可能性があるのか……とかね。
事件の発端である、弁護士さんがそうだったらどうしようね、とかね。
(犯人じゃないけど、発端に関わりのある登場人物ってキンダニあるあるだし)
初見で思ったのは、とりあえずこれぐらいかなー。
2巻は10月発売予定です。
その前に6月、37歳13巻がありますね。
こちら乱歩の事件完結とはあっても、37歳として完結とはしてないっぽいいんですよねえ。
休刊だから完結ではないという意味なのかな。
本についてはこちらからも
