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【金田一少年R 15】「高度一万メートルの殺人 File.1」

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金田一少年の事件簿リターンズ第十五話、「高度一万メートルの殺人 File.1」の感想日記です。
今週のあらすじ

高度一万メートルの殺人 File.1
7月19日(土)17時30分放送
出発前にテロ予告が届いたJAM377便に搭乗したはじめ、美雪、剣持警部、明智警視。
離陸後、機内の後方から煙が立ち込め、乗客たちはテロと思ってパニックになる。
結局、煙玉によるイタズラとわかって皆が一安心したのも束の間…。
副操縦士の小金井が乗客の無事を確認している10分の間に操縦室で機長の志田が絞殺される。
犯行時刻にアリバイのない女優の石田、カメラマンの大越が犯人と疑われるが、いくつもの謎が浮上…。
はじめと明智は高度1万メートルの密室空間で起きた殺人事件に挑む。

当方の適当な推理
歌の変更
クールとしては区切り着いたのかな?
歌が変わりましたね。
明智さんと剣持のオッサンもメインとして出てきているという感じかな。
時計じかけの摩天楼
・・・えっ!!
っていう(*´∀`*)
OPの歌詞の一部。
某生ガキくんがちょっと出てきたというかなんというか。
前の人はというと
東京パフォーマンスドールの皆さんが、こっそり声優に挑戦していました(笑)
冒頭でおしゃべりしていた女性たちですね。
直前に東京パフォーマンスドールと思しき看板があったので、ED待たずとも分かった人は多いでしょうな。
志田さんとの出会い
一ちゃんが志田機長さんと面識があったという(ぶっちゃけ美雪ちゃんとオッサンも)アニメオリジナル。
空港内で迷うというのははじめちゃんらしさですかね。
ところでこれ、”あそこら辺”で使えないですかねー。
ほら、あそこですよ。あそこで、初めて会ったみたいな態度してんなーとかかさー。
*わかる人ネタでww

湧いてでる明智

(笑)
志田さんとのあれこれについてちゃんと証拠を見せるのはそのまんま。
美雪ちゃんが感心するのもそのまんまなので、一ちゃんが面白くないのもそのまんま(笑)
ぷっつん女優は不倫中
オッサンの方がなんか事情通だったね。
そして常にキレ気味のプッツン女優ではなく、何やら不倫騒動でピリピリしているとかいう設定になってますね。
プッツン女優では、伝わりにくいということもあるからしらん?
遊佐浩二のがんばり
んー?中の人の話ですが。
ほら、あそこでさ。
あそこって、遊佐さんが喋ってたりしてないのかなーっていう。
*わかる人ネタで以下略ww
最後のひと揉みを…!
一ちゃんがエロくねえな。
テロの危機。死ぬ前?にやっておきたいことというので、
美雪ちゃんの胸を最期に…!!というあれがなかった。まあ、それ自体も未遂なんだけど。
ちょっと残念(笑)
因縁の情報交換
お互いに、相手の情報を手に入れれば、謎が解けるというわけで。
どっちが先かと出し渋る一ちゃんと明智さん。
これはちゃんとやってくれて良かったと思います。
(しかし、剣持さんには金田一くんが付いていてくださいっていうあたりでの結託は、オッサン的には理解しがたいよねwww)
あ、でも、最後に、”私のほうが2秒だけ早かった”とかはなかったですね。
ま、流石にしつこいか?wwwww
新EDは7!!
!!まで歌手名で(笑)
個人的にはナルトぶりなので。
次回、明智さん何するの!?ってバラしたぞwwww
一ちゃんが何やら焦って、明智さんなにをする気だっていうセリフがありましたが。
最後の映像で何かをバラしている気がするのは私だけではないはず。
そういう事するんですよ。


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金田一少年

これまでのあらすじ
獄門塾殺人事件 File.5
2014年7月5日(土)放送
 はじめは皆を太陽荘の食堂に集め、今回の連続殺人事件の真相を明らかにしていく。太陽荘でも月光荘でも殺人が起きたのは授業中。氏家は皆にアリバイがあり、犯行は不可能と訴える。すると、はじめは地獄の傀儡師、高遠の入れ知恵でスパロウは不可能を可能にしたと反論する。はじめはこの連続殺人は極問塾本校で起きた茂呂井殺害事件から始まったと説明。真犯人スパロウは合宿中に6人をまとめて殺害しようと考えるが、茂呂井は塾を辞めたため、模擬テストの時に狙ったのだ。
 はじめはアリバイトリックを暴くため、太陽荘と月光荘のスケジュール表を提示。月光荘で殺人が起きた時、太陽荘は休憩や食事などで誰にもアリバイがなく、逆に太陽荘で殺人が起きた時、月光荘は自由時間などで誰にもアリバイがなかった。つまり、2つの時間割は殺人計画のための作られたものだった。はじめは犯人が太陽荘と月光荘に1人ずついたと推理する。太陽荘の犯人は月光荘の犯人のアリバイが成立する絶妙のタイミングで近衛と海堂を殺害。はじめは近衛と海堂が教室を出て行ったのは偶然ではなく必然だったと訴える。はじめはそれを演出できたのはスパロウの氏家だけだと言い放つ。
 近衛にチョークを取りに行かせただけでなく、海堂がテストを早く終えて教室を出たのも氏家の罠だった。皆のテストに難しい問題を用意し、海堂の問題用紙にだけはヒントが書かれていたのだ。同じように太陽荘の絵波がトイレに行ったのも巧妙に仕組まれた必然だった。はじめは昼食の携帯食に腹痛になる毒が盛られていたと推理。そばアレルギーの絵波だけは解毒剤入りのそば茶を飲まなかったのだ。鯨木がカンニングをして教室を出された犯人の心理誘導トリック。太陽荘にいたもう1人のスパロウが鯨木のテキストを破き、テスト中にカンニングペーパーとして床に落としておいたのだ。
 氏家は月光荘から太陽荘に行くには1時間もかかり、犯行は不可能だと強調。だが、はじめは犯人がトリックを使って太陽荘と月光荘の距離を0にしたと反論する。2日目、太陽荘には文系グループだけでなく理系グループもいたのだ。氏家は1日目の夜の散歩の時に理系を太陽荘に連れてきていた。氏家は扉に鍵をかけるなどして文系と理系が鉢合わせしないようにしたのだ。はじめは太陽荘で殺害された近衛と海堂は川に放り込まれて下流の月光荘まで運ばれたと推理。その時、近衛の足が濡れてしまい、氏家は誤魔化すために足に水をかけたのだ。全ての見立て殺人は近衛の遺体を燃やした不自然さを誤魔化すためのものだった。この後、はじめはもう1人の犯人、太陽荘のスパロウの正体を暴く。近衛が残した「117」というダイイングメッセージは犯人を示すものだった。そして、犯人2人が犯行に及んだ動機、悲しい事件の全貌が明らかに。はじめは犯行を計画した地獄の傀儡師、高遠も追い詰めるが…。

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