感想日記?
?とつけたのはですねー。そのー。
…。
夏発売予定の7巻が気になってしまいました(笑)
一応6巻の話から。
6巻は、前巻の終わりから続く、函館は異人館ホテルの続きです。
今回はサンタクロースではなく、碧血鬼?という吸血鬼がモチーフの怪人。
ただこの巻では完全に解決ではなく、解答編の途中で終わってしまいます。
この前のタワマンマダムよりも、途切れ感を感じてしまう人もいるかもしれませんね。
ゆえに、早く犯人明かして!という意味で7巻が待ち遠しい…というのも、間違いでは、ないのです。が。
なんと、7巻で、37歳の速水玲香ちゃんが登場するそうです!!!
いやレギュラーキャラの再登場ってだけでも期待度高いですが、玲香ちゃんは個人的に、美雪ちゃん以上に安否が気がかりだったので。
玲香ちゃんの安否
これは、あくまで推測というか想像の域を出ないのですが、2巻で高遠さんが初登場となった時に、一ちゃんがもおう推理したくないきっかけとなるような事件と思しき回想が出ました。
そこで
「助けて、金田一くん!!」と、暗闇から誰かが一ちゃんを呼んでいるシーンがあったんですね。
美雪ちゃんは「一ちゃん」呼びなので、このセリフ主ではありません。
また、今更…というと酷いですが、ゲストキャラクターの死あるいは負傷に対して、一ちゃんが推理を投げ出したくなるほど後悔するのかというと、やっぱり今更感がありまして。
そうなると、「金田一君」呼びするキャラでメイン…セリフ的に女性っぽい…と考えると、準ヒロインでもある玲香ちゃんが、どうにかなってしまったのかなあ…と思っていたのでした。
もちろん、高遠さんが絡んでいるというだけで、ゲストキャラクターが酷い目に合うとか、一ちゃんがものすごく後悔するような手口を選んでいる可能性は、すごく高いです。
でも一方で、被害者としては、それこそ赤髭サンタ、加害者としては魔犬の森(金田一と密接という意味では邪宗館や黒魔術も)という前例があるので、やっぱゲストキャラの可能性って低くない?と思ってしまいます。
もちろん、玲香ちゃんが正解で、再登場したのはダメージを受けたけど死んだわけじゃなかったから、と、ある種の期待はしていますけどね。
幸村さんはライバルキャラになりうるか?
改めて6巻に戻って。
6巻では、幸村さんの純粋さをほほえましーく見守れる人にはおすすめ?かもしれません。
前巻で考察してた、金田一は超極悪犯っていうアレ、明智さんが結局否定しなかったもんで、信じたまま一ちゃんと対峙してしまいます。明智さん素敵にひでぇw
まあ、そのおかげで、一ちゃんがやる気を出すっていう展開になっているのが嬉しいやら悲しいやら。
今回の件で、一ちゃんを見直すのかなあ。
勘違いしたまま突っ走る可能性もあるか?それこそ明智さんが否定してあげない限りダメとか。
そこらへんを、私も面白く感じてしまっているあたり、申し訳ないのですけれど。
あとは…異人館ホテルリバイバルってのもそうですが、いつきさんはもちろん、佐木2号くんも登場してくれて(もちろん1号の幽霊も)、金田一チームっぽさも楽しめました。
