ガリレオ第5章「絞殺る」の感想です。
若いうちに結婚した夫婦から生まれた子供はひねくれる:実証1
今作のゲストヒロイン、被害者?の娘さん。秋穂ちゃん。
目上の人に啖呵を切るあたり、ひねくれっていうか、肝が座ってる印象がある私です。
秋穂ちゃんは湯川先生と違って、いやみったらしくないというか、直接言うので、そういう点では清々しさを感じるというか。
保険金は自殺じゃ降りない
ありがちネタといえばそうですが。
はてさて。
美談にしていいものか、こういうテーマは正直、悩みます。
ほかに方法がないと、命を投げだす旦那さんは格好いいのかどうなのか。
罪状が保険金詐欺になると思うんですけどそこんところどうなのか。
(まあ、検察が見送ったらしいので、これはそうでもないのかもしれないけど)
旦那さんからの最後のお願いだからと、証拠品を隠す奥さんが犯罪かというとどうなのか。
若いうちに結婚した夫婦から生まれた子供はひねくれる:実証2
「僕の両親も早いうちに僕を産んで苦労したが、僕はこの通りまっとうだ」
・・・
・・・
うそつけぇえええええええええええええええええええ!
と、秋穂ちゃんが突っ込まずとも、視聴者はそろってつっこみ、お父さんの感動事件に水を差しまくったに違いない。
いやさ、命を投げ出さなければいけないという点で、賛否はあるかもしれないけどさ、なんかあれだなー。
湯川先生、ひねくれだとみんなに言われているのに、自覚はないのか。それはそれですごいな。
鉛の矢
物理化学方向に対して金の矢がささってるんじゃないだろうかこのガリレオ先生は。
そんなことをふと思ったり。
もしくは、内海さん方向に金の矢が刺さっているんですが、ひねくれ属性ゆえに全然そうはみえないというか、見えても普通はしないであろう行為しかしないというかwwwww
お礼はあげたのか?
秋穂ちゃんからのお礼。
あげようとしたら、なんだか話が色入りとずれてきて、挙句、湯川先生が見切れる?というか話の途中で尺カットの被害に遭うというwwww
喧嘩腰になっちゃったけど、ちゃんと渡したんだろうか?
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第五章「絞殺る」(しめる)
とあるホテルの一室で、皮膚が擦り切れるまで絞められた絞殺死体が発見される。警察は被害者に多数の保険金が掛かっていたため妻に疑惑の目を向けるが、現場は密室状態であり、妻には完全なアリバイがあった。行き詰まった捜査の中、警察は無視したが犯行が行われたと思われる時間帯に火の玉が目撃されており、内海は突破口を求めて湯川に火の玉の謎解明を求める。
矢島 秋穂
演 – 大後寿々花
ホテル内で死んだ被害者の娘で、喘息を患っている。幼い頃から両親の苦労を目の当たりにし、鬱屈した感情を抱いている。
矢島 貴子
演 – 水野美紀
ホテルで絞殺された矢島忠昭の妻。
長谷部
演 – 弓削智久
帝都大学の学生で、アーチェリーの花形選手。湯川ゼミの谷口との関係に悩み、スランプに陥っている。
矢島 忠昭〈39〉
演 – 岡本光太郎
密室状態の部屋で絞め殺された被害者。娘の喘息治療のため空気のいい地方に移住し、ペンションとガラス工房を経営。
会社員
演 – 利重剛
ホテル向かいの会社に勤めており、事件の時間に火の玉を目撃している。
【ガリレオ #5】「絞殺る」
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